会社の神棚の給仕をしていていると、生命の生殖に関する臓器呼吸に関する臓器、はたまた善玉菌と悪玉菌が共存する腸など、またそれらの働きも相似して現れているように思います。
 
 
例えば水玉や榊の水を入れ替えるという行為において、生命体の老廃物が排出され、新鮮な水分や体液が体内を循環する様に相似している点です。
 
 
そう観ると、神様は神札だけではなく、神棚に再現した生命の働きにも依られるのではないでしょうか。
 
 
また上記にあるように、神様へ供物や行為・意識を捧げながらも、陰で生命の正常(清浄)な働きを再現することは、鏡に映りこむ人物(拝する人物)の深層意識や肉体にそのまま反射するのかもしれませんね。