命とともに生きる今日の日めくりカレンダーの名言に ~命と申すものは 一身第一の珍宝なり(日蓮)~ とありました。 人間の魂の旅において、灰汁(アク)の残らない最善の選択は『自身の命とともに生きようとすること』だと思います。 なにか良い効果があることを期待して石を身につけたり、加護をもらおうとしている間は、その宝物を自身が預かっていたことを忘れているもの。 本当のその人の強さがでるのは、自分の命に気が付くところから始まります。