残念ながら
世の中のスピリチュアル先生は
優しくはありません。



例えば病床にある人に
改善や救いには
神仏の力が必要だというのです。



残酷なことに
そこには
真の救いはありません。



外からしか
救いや安心が来ない
ということになるからです。



しかし、
人間や生命には
命が宿っています。



誰が祈らずとも
個々は命とともに在り
命とともに肉体を離れる。



だから
真の安心を教えない
スピリチュアル先生は優しくはないし、



その先生こそが
真の安心に気がつけない
命の尊さから離れた人間です。