安心を知らないスピリチュアル先生残念ながら世の中のスピリチュアル先生は優しくはありません。例えば病床にある人に改善や救いには神仏の力が必要だというのです。残酷なことにそこには真の救いはありません。外からしか救いや安心が来ないということになるからです。しかし、人間や生命には命が宿っています。誰が祈らずとも個々は命とともに在り命とともに肉体を離れる。だから真の安心を教えないスピリチュアル先生は優しくはないし、その先生こそが真の安心に気がつけない命の尊さから離れた人間です。