生きる人間にとって

畏れるものの一つは
 
 
物言わぬ
姿が隠れた
見えない存在でもある。
 
 
命もその一つであろうと
私は感じます。
 
 
私には〇〇の神様が付いててくださる〜
神様の御利益、守護が〜
と、外を向いているうちは
 
 
命を預かった畏れ
を忘れています。
 
 
見えないからこそ
何のコンタクトもないからこそ、
 
 
あなたはどう在りますか?
 
 
と、暗に問われながら生きていることは
とてもおそろしい。