この間ブログ記事であれやこれやと柔軟剤の話をしていました。→『無香料の柔軟剤がない

 

 

あれから、欠品していた柔軟剤は無事、仕事場に到着しました。が、問題は自宅用の分でした。

1年に数回とは言え、病院に通っているので、香料のキツイ柔軟剤で周りの患者さんを苦しめたくない思いがあります。

 

 

しかし、仕事場用で使用しているのは、自宅用ではないので価格を気にせず購入しているザ無香料柔軟剤。洗剤業界では名の知れたお高いブランドものなので私には手がでません。

でもどうしても「無香料」が欲しかったので、こんな案がパッと浮かんだ

 

 

①アマゾンで安価な柔軟剤をまとめ買い

 

②無香料を訪ねて三千里(無香料柔軟剤という大切な存在を探し求めてお店行脚)

 

 

第一希望である①案で、さっそく安価な柔軟剤を見つけ、買い物カートにキープしていたのですが、一週間放置しているうちに、ドンと値上がりして、泣く泣く②案へと傾いたのが一週間前のこと。

 

 

ないよね~うん絶対ないもんね。

やはり、自分の行動範囲のお店には一つも置いておらず、そこで私は思いついた。

『匂い一切を排除しなくても、洗濯洗剤なみの微香なら全然問題ないハズ』

 
③香りの少ない柔軟剤

 

 

と、まさかの③案がひらめき、私が手に取ったのは

 

 

これでした。

まるで、時代遅れの柔軟剤・・・といわんばかりに、陳列棚の一番下の端っこにひっそりと置かれていたのが、このハミングでした。

匂いがどの柔軟剤よりも穏やかで、財布の減り具合もホッと穏やかなお値段。(楽天では上記のお値段でしたが、それを見つけたドラッグストアでは税込み198円)

 

 

いや、見れば見るほど、香り柔軟剤イケイケ組に隅っこに追いやられ、それでも古株として本来の柔軟剤としての意見を譲らず、どっしりと座っている彼(いつの間にか擬人化・・・)に尊敬の念すら抱きました。

しかしながら、柔軟剤売り場であれでもない~これでもない~と右往左往してた私は十分おかしな客でしたが。

 

 

実際2、3回使用してみましたが、思ったとおりでした。どの香り付き柔軟剤より、洗いあがりの香りは少なかったです。

乾いた後はさらにニオイが飛んでいて、洗濯洗剤並みの香りした残っていませんでした。

香りは少なめでも、しっかり柔軟剤としての働きもしっかり効いているようで、我が家ではしばらく使ってみることにします。