人間は自分の中に

母性を観るために

生まれてきたんじゃないのか?



日々の出来事に

翻弄(ほんろう)されるなかで

その母性を見つけたときこそ

過去も今も未来も

満たされた気になる。



男なら

”男”の性分のしがらみの中で

見つける母性。


女もまた然(しか)り。



こうすることで

人間の欲のひとつ

『ないものねだり』

で苦しむ必要がなくなると思います。