肩こりと一言で言っても人によって実際に凝り感を強く感じている場所は

多少なりと差がありますひらめき電球



経験から大まかに分類をしてみると



・後頭部から後頚部


・後頚部から肩関節へ向かうところ(肩甲骨より上の方)


・肩甲間部(左右の肩甲骨に囲まれたところ)



以上の3パターンに分けることが出来ます。


これらのパターンに分かれる理由には筋肉の走行が大きく関係していると

考えています。




凝りを感じるのは、筋肉の硬さや筋内の血流が悪くなっていることが原因です。



また頚、肩周辺の筋肉が凝りやすい原因の一つには

重力に対して常に両腕を吊った状態で引き上げていたり、

頭を支えていたり、肩周辺の筋肉は抗重力筋として働き、

いつも緊張した状態になっています。


そのため、身体のどこの筋肉よりも凝り感を強く感じやすいのです。





しかし実際には人によって長年頚から肩周辺の筋肉が凝っていても、

凝り感としての自覚がなく、ご自身では肩こりと認識していない方もいらっしゃいますあせる



肩こりは「不治の病」というと大げさかもしれませんが

肩こりを訴えている人の多くはずっと肩こりと付き合っていかなくてはいけないと

思っている方もいると思います。



日々肩周囲の張ったような凝り感を感じ、ほぐしてもまたすぐに戻ってしまう・・・。

このような話はよく耳にしています。



そんな思いを持って最後の手段として鍼灸治療を選択される方が多いのです。

なかには肩こりくらいで鍼灸院に行っていいのか分からなかったという方まであせる




確かに肩こりはあまりに一般的な症状のため、軽視されがちで

本格的に治療にあたる鍼灸師も少ないようですが、

肩こりをしっかり診れるようになったら一人前だと言った先生が

いらしたというのを以前本で読んだことがあります。



肩こりも立派な治療対象疾患ですひらめき電球



諦めずにしっかり肩こりを改善していきましょう!!




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