タバコを吸わなくなって、9日目です。

イライラも無く、時々、恐ろしいほどの睡魔や脱力感に襲われますが

マインドフルネスで「ああ、これは今禁煙の離脱症状なんだ」と、落ち着いて対処して

います。特に、過食になることも無く生活できています。

 

ただ、一つ残念なことに、まだふとした瞬間に、自分が喫煙所に向かって歩く後ろ姿が

映像で映ります。次にやろうとする行動は、人は映像で事前に見ているんだとか。

「ああ、まだまだ先は長いんだな~」と考えて、この映像が見えなくなったら

安心してもいいかなと考えています。

 

とりあえず、始まったばかりですが、自分の姿が映らなくなるのが楽しみです。てへぺろうさぎ

 

私について 黙っていれば分からないことは、喫煙者であるということ

 

かれこれ、人生の半分を愛煙家として過ごしてきました

 

自分の意思では そう簡単にやめれるものではないんです

 

離脱症状というか イライラといった単純なものではなく 強烈な睡魔とか

 

一日中ぼんやりするとか  なんせ仕事にならない症状ばかり

 

今勉強中の教材のテキストに 合法ではあるが 喫煙も依存と離脱症状などの

 

観点から 立派な精神疾患だと記載されていました

 

ハッとした      私 精神疾患になっているようでは 人の相談には乗れない

 

相談援助のプロは名乗れない   そう思って  本日 禁煙4日目

 

あらゆる場面で 喫煙所に向かう自分の映像が目に映りますが

 

「わたし たばこ やめたんだった」と 思い出しては いつもと同じ日常を継続できています

 

残りの人生 たばこを吸わない自分を選択しました

インナーチャイルドという言葉について、つい最近まで知りませんでした。

自分の中のインナーチャイルドはどんなものなものなのか?

どんな子供のままの自分が、自分の中に残っているのか?

 

実は、私にはすぐ様、瞬時に戻れる子供時代の自分がいます。

もう、立派な中年なんですが、20代、30代の頃、しばしば「大きくなったら」とか

「大人になったら」と言う発言をしてしまい、友人に笑われました。

今思えば、その発言をしている自分は、止まったままの子供時代の自分目線で

話していたのかもしれません。

 

インナペアレントというのもあるようです。ま、親が子を癒すんでしょうか?育むんでしょうか?

しかしながら、そのインナーペアレントというのは、自分を育ててくれた親の影響を受ける、

親の視点、目線を無意識のうちに取り込んでいってしまうとありました。

 

もう、育ててくれた人の気質というか、パーソナリティというか思い出してげんなり・・・・してしまった。ʅ( ‾ω◝)ʃ