夕暮れの矢場公園に
スターダストレビューの根元さんが来ていた。
久しぶりに聞いた”木蓮の涙”
傷んだときには泣きそうになるくらい切ない曲。。
逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる
いつまでも いつまでも
側にいると言ってた
あなたは嘘つきだね
わたしを置き去りに
切ない歌にはいたく弱い。。
良い歌ですが少し帰り道が寂しくなります。。。
寒・・・
桜が咲けば恋の季節です♪
散っても引き続きそうなのです。。。
女性と男性の恋愛感は、
根本的に違う気がします。
男女はよく語らいます。
くだらない話をしているときとは違う雰囲気で。
たとえばプロポーズのときや
何かの記念日とかデートの途中だとか。。
そういうとき 多くの場合
男性は未来に向って
女性は現在に向って話するような気がします。
ずっと先まで照らしてみせようとしている彼と
今光に満ちていることを一番大切にしようとする彼女と
それぞれ大切にしたいと思う人の前で
それぞれ 今と未来の話をするのです。。
いつか彼と彼女は語っていることの違いに気づきます。
考えのすれ違いです。。
”伝わらない。。”
”思ったリアクションがない。。”
”ちょっと違う。。”
そこに生まれるのは不満です。
会社の同僚や友人ならそれは良いでしょう。
けれど他人とは違う特別な間柄に
それはとても不都合なものです。
しかしながら 多くの男女はすれ違いを乗り越えて恋愛を続け
いつしか一緒に同じ道を歩んでいきます。
いったい何がそうさせるのか。。
私は そこには妥協があるのだと思います。
恋は盲目ではありません。
恋愛中も”あら”やら”あばた”やらは目に付きます。
それを”チャームポイント”や”えくぼ”と間違える人はそうそういません。
しかしそれを補う何かがあるとき
それを妥協して受け入れることができると思います。
理想ばかり追っていてはいけない。
ある程度のところで妥協しなければ。
恋愛ドラマでは聞き飽きたこの台詞
いざ自分のことを考えると切なくなります。
それは顔や年収のことばかりではありません。
考え方やフィーリングにも妥協がなされます。
違う点を許容して諦めて目を閉じていくのです。
まあ そんなことは置いておきまして。。
おそらく多くの男女は 違う点よりも共通点を探します。
小さな”そうそう!”が積み重なって
一緒に暮らしていけそうかな。と思うようになる。
男女はそんな感じで 男女の違いを諦めていくんでしょうね。。
桜を見れば心が浮き立つし
春になればなんとなくわくわくする。。
男女に共通するそんなこんなで
春は恋愛の季節になるのでしょうね。
さて 書いているのも嫌になったのでそろそろ。
命短し恋せよ乙女♪
桜がもうすぐ満開♪
今年も京都へ行く予定。晴れるとよいけれど♪
今日は新入社員の入社式がありました(私は出ていないけれど)♪
新人さん。辛いこともありましょうが頑張りんさい♪
私の入社してからの2年間は、
仕事が好きなわけではないけれど
仕事に追われている方が安心していた。。
追われるうちに 仕事に病むようになり
いつの間にかため息をつきながら仕事をするようになった。
やらなければいけないことは山ほどあるのに進まない。
進められない。
病んだ原因は罪悪感とか失望感とか。。
助けてくれたのは
誰よりも仕事が嫌いで 誰よりも仕事をきちんとする人だった。
”仕事は辛い。せめて仕事仲間では楽しくやろう”
彼はそう言って仕事を進めていった。
仕事は自分の価値観とか人間性で進めるもんだ。
なんだ。仕事は私の人生の一部だ。
そうして少し楽になった。
異動のとき 彼は泣きながら送ってくれた。
年甲斐もなく。。
今も帰りは早くない。
だけれど 仕事に追われているつもりは無い。。
やらなければいけないことじゃない。
やりたいことが山ほどあるんだ。。
今日はヨガの日。
アシュタンガヨガを嗜む人はご存知のとおり
新月と満月の日は、アシュタンガの練習はしないこととなっています。
そんなアシュタンガヨガですが、
私は不真面目ヨギですから、そんな決まりはさておいて、
毎週土曜日はヨガの日です。
夕日差し込むスタジオで、
必死に自身に集中します。
もろもろの悩みを忘れる大切な時間です。
ヨガとは、簡単に言えば、呼吸をしながら瞑想し、
自己の精神的向上を図る目的のものです。
瞑想というと、日本の座禅のように、
目を閉じて静かに・・・というイメージがあるかもしれませんが、
通常、外に向いている意識を内に向けていくことが
瞑想の目的です。
現代のヨガでは、その瞑想(内観)するため、
ポーズをとりながら呼吸を深めていくというスタイルが一般的です。
これをハタヨガといいます。
今、スタジオなどで行うヨガは、通常このヨガで、
アシュタンガヨガはその亜流。。
と思います。間違っていたらごめんなさい。。。
ヨガのレッスンを受けていて、いつの間にか、
ポーズと呼吸(スタジオでやる場合は講師の誘導も)だけに集中し、
外の喧騒や時間を忘れる感覚があれば、
自分への集中も出来てきていると思います♪
私がインストラクターをやることは本当に少ないけれど、
その数少ない機会では、最後のシャバ・アサナに
多めに時間をとるようにしています。。
仕事していると、多かれ少なかれ嫌なことがあって、
いくばくか悩みを抱えるようになります。
何をしていても悩みが心のどこかに引っ掛かる。。
これを取り去ることは出来ないのだけれど、
少し、これに囚われない時間を持つことで、
ずいぶん楽になるように思います。。
そういう感覚を持ってもらえるよう、慎重に
瞑想へ誘導していくようにしています。
年に数回しか働かないインストラクターですが。。