アメトピ掲載ありがとうございます
10月2日 この記事がアメトピ掲載されたとご連絡いただきました。
ありがとうございます。
人の目を惹きつけるタイトルを考えられるって、すごいなと、思います。
以前、私は週6日で訪問ヘルパーとして働いていましたが、猛暑の中の1日6〜7件の訪問に加えて、その移動の2時間が、しんどくて、、体調を崩しました。勤務日数を減らしてもらうため、社会保険証を会社に返却しました。
7月8月9月と治療をしながら週2、3回に仕事を減らしてましたが、お彼岸過ぎて、随分と回復しました。
週のうち、もう1日か2日働きたいと思いました。
身体を守る決断 同僚に背中をおされて
体調が戻ってきたので、お仕事をくださいと 今お勤めしてる障がい者支援の会社に伝えたいと、思いながらも、迷ってました。
来年の猛暑も心配だからです。
また、猛暑で動けなくなったら迷惑をおかけするからです。
それに所属する会社が私に求めているのは、資格が必要な訪問ヘルパーやガイドヘルパー。私が望む障害者デイサービスでの勤務は、ヘルパーの資格のないパートさんでも働けるので、週1〜2回のパートさんが沢山所属してます。資格があるから、体力的に負担の大きい仕事へ行ってほしいと言う会社の希望も分かりますが、、
雨風しのげる屋根のある冷暖房完備のとこで働きたい、ん、です。
炎天下での移動は、来年は、ようしません。
そんな私の現状を理解し、この働き方を勧めてくれたのは、職場の30代の同僚でした。
彼女自身も正社員を辞して、週2回の障がい者デイサービス勤務に変えました。
「子どもが三人います。シングルやから正社員で働いてたけど、参観日や習い事の発表会も行きたい。普段はおばあちゃん任せやけど母親の時間も大切にしたいんです。」
彼女が登録したのは、介護の単発バイトのアプリ。
「ぷくぷくさんも、登録したげる。スマホ貸して。」
と、介護福祉士の資格やマイナンバーなどをあっと言う間に、登録してくれました。すると、5分もしないうちに承認、登録が完了。
と同時に、仕事依頼が沢山沢山入って来ました。
「近いとこで、私が行ってよかったとこ、何箇所かお気に入り登録しときますね。」
「あ、Aホーム!ここ、行ってみては?」
彼女に背中を押され、勇気を出して最初の一歩を踏み出しました。
現場のリアルに驚いた
「単発で働くなんて、しかも初めての場所で大丈夫やろうか?」
不安を抱えつつ、自転車で10分の老人ホームへ。認知症のフロアでの仕事内容は、おむつ交換、食事介助などでした。今までの訪問ヘルパーとしてのケアと変わらなかったです。いや、むしろ、機能的で、やりやすかったです。職員さんも皆様ご親切でした。
現場の状況を見て、「ほんま人手不足やと思った」のが正直な感想です。入居者さんと見間違うほどの高齢のスタッフ、アジア系の外国人に、主任が広いフロアーを忙しく働いてました。皆が一生懸命に現場を支えてても、人手不足を感じました。
経験者として、トイレ誘導や食事介助を自発的に手伝ったら、とても喜んでくださいました。嬉しかったです。
オール5の評価が自信につながります
後日、その勤務先から届いた評価を見て、さらに喜びました。初めての私に、総合評価5点満点をいただきました。
メッセージもありがたかったです。
↑皆様に5の評価してはるとは思いますけど、素直に嬉しかったです。
スポットワークは、体力と経済面で大きな改善をもたらしました。
冷暖房完備の屋根のある施設で働けることは、訪問介護やガイドヘルパーの移動の苦労を知っているから、本当にありがたいです。
訪問介護よりギャラが良い 訪問ヘルパーより効率良く働けてギャラが良かったのは嬉しかったです。 訪問ヘルパーは移動の間は時間給もらえませんから。そのおうちに行ってからしか時間給が発生しませんから。
すぐ振り込まれたギャラに驚きました
最も驚いたのが、手続きの圧倒的なスピード感です。
スマホの画面にQRコードをかざして退勤処理をしたわずか1分後、某銀行から「入金がありました」という通知が届きました。
働いた成果がすぐに手元に来るというシステムは、やりがいになります。
身体を壊し、働き方を見直した私に、この単発バイトサイトは「まだ老け込むには早い」と自分自身に思わせてくれました。
体力に不安があっても、ブランクがあっても、私のように、施設で働いた経験が無くても、資格と経験を必要としている場所はたくさんあるんだと、実感しました。

