みなみです。

プロフィールはこちらです。

 

 

私が働いているパン屋さんでは、きのうから新商品が並びました。

 

新メニューになるたびに、なんとな~くめんどくささを感じます。

 

 

いつもなら、あれ作ってこれ作って、そのあとは・・・と、

作る順番も決まっているし、レシピも頭に入っています。

 

 

新メニューはいつものルーティーンじゃないから、頭を使うんですよね。

 

 

それに、おいしそう!食べたい!ってお客様に思ってもらえるには、見た目も大切です。

 

ソースがトロッとおいしそうにかかっているのか、それともただ垂れてきちゃったダラダラ感なのかでは、おいしそうの印象が変わります。

初めての事をして、失敗したくないんですよ。



そんなことから、

めんどくさいとか、嫌だなと感じるのです。

 

 

でも、具材の大きさや向きを揃えて袋詰めして、きれいに陳列できた時はめちゃくちゃ気持ちいいのです。

 

その瞬間が私のパン屋で働く楽しみのひとつなのです。

 

 

 

そしてきのう、新メニューか...と思いながら作ってみたら、まぁすんなりといけました。

 

 

中には、手の込んだ細かい作業が多そうで嫌だなと思ったけど、

いざ作ってみたら、挟む具材が変わるだけで簡単じゃん!

 

そしてもう一つも、野菜のカットやソースが変わるだけで問題なし。

野菜カットの時に厚さを気をつければなんてことはない!

 

 

やってみたら、簡単でした!

 

 

 

 

私のパン屋の話は小さな事ではあるけれど、

これまでも仕事に限らず、あれもやってみたい、これも挑戦したい。

あんな風に生きたい。

 

と思うのに、思うだけで終わってきたこと、たくさんありました。

 

 

そしてできない自分を否定したり、後悔したりしました。

 

 

 

でも違うことをするって、エネルギーがいるんですよね。

 

 

これまでと同じ現状維持は楽チンだし、

たとえ時間と労力を使って新しいことをやってみても、全てがスムーズに進むとは限りません。

失敗して後悔したり自分を傷つけることもありません。

 

 

わからない世界だから躊躇する。

そして怖いのです。

 

 

それにそんな時、危険を予測して頭の声がたくさん聞こえてきます。

 

失敗したらどうしよう...

もうこの歳だし...

お金どうしよう?

家族にどう思われるかな?

仕事休めないし...

 

 

そして結局、

 

だったらやめとこう。。。

 

そんな風になったりもするのです。

 

 

 

何事もやってみなければわかりません。



実際やってみたら、なんてことなかったわ~ってなることは結構多いし、それが自信につながるかもしれません。

 

 

新しい一歩を躊躇する時、怖いと感じた時、

それは本当にやりたくない事なのか、

それとも自分を守ろうとする頭の声なのか...

 

自分と向き合うことは大切ですね。