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本サイトに警備検定の模擬問題をUPしました。

 

 

本日のUPは【交通誘導警備業務検定2級】の業務別問題

>> 交通誘導警備業務用資機材 <<

です。

 

 

何気に道路で行われている工事の景色

現場周辺の安全確保のためにいろんな資機材を使用しています。

 

 

何気に置いてある資機材ですが、テキトーに設置してあるワケではありません。

 

 

「安全」「安心」を提供することが警備の仕事ですから

資機材も適切に使用しなければ効果を発揮できません。

 

 

交通誘導検定では、これら資機材の取り扱いについて

基本知識を求められます。

 

 

 

 

 

 

次は、交通誘導警備業務用資機材の使用及び機能について記述したが、誤りはどれか。

                   

  (1)高速道路では、通行する車両に対して注意を促す為に、赤色系の大型回転警告灯が使用されている。
  (2)高速道路の分岐点等に設置されているクッションドラムは、横方向に広げて設置するよりも、縦方向に厚く設置することによって、衝突時の衝撃をより緩和することが出来る。
  (3)工事用信号機は、道路工事等の施工者が公安委員会の法令に基づく申請をし、設置の許可を受けて設置するものである。
  (4)無線機は、片側相互通行時等に使用されることが多く、一般的には特定少電力トランシーバーが使用されているが、警備員相互の距離が遠い場合には、出力の大きい業務用携帯無線機が使用されることもある。
  (5)高速道路においては、道路工事に伴う規制帯の明示や通行する車両に対して車線変更を促す目的で、規制用標識車両を設置することが多い。

 

正解は(3)

工事用信号機は、道路工事等の施工者が安全性を期すために任意で設置するものであるので、誤り。

 

資機材にも工事等の施工者が用意するものや

警備会社が用意するものもあります。

 

しかしいずれの用意した資機材であっても

警備業務を開始する前に、動作の確認、充電状態、予備電池の確保等を行い

作業中に資機材が使えなくなるようなトラブルが起こらないように準備しています。

 

上記問題(2)に出てくるクッションドラム

高速自動車国道等で行われる工事現場でよく使用されているので

見たこともあるかと思います。

 

 

ただ通行用車線と工事規制エリアを分割するだけのものではなく

仮に車両が接触してしまった時に被害を最小限に抑えるように工夫されています。

 

 

最後にもう1問 掲載しておきます。

 

次は、交通誘導警備業務用資機材の種類、使用方法に関する記述であるが、適切なものはどれか。

               

  (1)工事区間が50メートル以上になる場合は、最高速度を規制する標識を中間地点における。
  (2)交通流に対面する起点側の保安用資機材と中央線との角度は、おおむね45度となるように設置する。ただし、道路状況や周辺の状況等により60度程度の場合もある。
  (3)交通誘導警備で使用される保安用資機材には、保安柵、セフティコーン、回転灯、ネオンチューブ、警戒棒等がある。
  (4)「工事予告」表示板は、工事現場起点の道路上の右側に設置する。
  (5)交通流に対面する起点側の保安用資機材は、隙間無く並べて仕切るが、対面しない側(中央線上等)の保安用資機材は、適当な間隔を空けて配列してもよい。

 

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警備検定2級の模擬問題を追加しました。

 

 

今回は【交通誘導警備業務検定 2級】(2号2級検定)の業務別の範囲

 

道路交通法の模擬問題です。

 

 

普通自動車免許のような

一般的な道路交通だの試験の場合は

道路標識の内容についての勉強だったりします

(制限速度や違反となる運転など)

 

 

しかし交通誘導警備業務検定での主な問題は、それとちょっと違います。

 

 

「歩行者の通行方法」「歩行者の横断の方法及び横断の禁止」

「車両が道路外に出る方法」「交差点における他の車両等との関係」等々

 

 

つまり、実際に道路上で交通誘導を行うときに知っておかなければならない事項がメインとなります。

 

 

当然に人命第一ですから「歩行者の安全確保」を大前提とし

車線規制の方法や、車両の通行区分等も理解した上で

現場で誘導を実施します。

 

 

通常の道路での車両の通行方法、一方通行の道路での車両の通行方法

それらの道路で、緊急車両が来た際の対応なども

試験の範囲となります。

 

 

まぁ普通免許を持っている方でしたら、ここら辺は別に難しいものではないんですが

免許取得からかなりの時間が経過している方であれば

少々忘れてしまっている内容もあるかも知れないので要注意のジャンルです。

 

 

旧教本対応の模擬問題では、

道路交通法第○○条  なんて表記はなかったんですが

新教本用の模擬問題では「第○○条」・・とういう記載が目立ちます。

 

 

 

しかし、ひっかけとして「第○○条」が違う数字に変わっている・・なんて

いじわるな問題はまず出ないと思いますので

中身だけをしっかり覚えれば大丈夫だと思います。

 

 

例えばこんな問題

 

次は、道路交通法第36条、第37条の交差点における他の車両等との関係等についての記述であるが、誤りはどれか。                    

 

(1)路面電車は、左方から進行してくる他の路面電車の進行妨害をしてはならない。

  (2)交差点において右折しようとする車両等は、交差点に入った時点の前後を問わず、その交差点において直進し、又は左折しようとする車両等の進行妨害をしてはならない。
  (3)「交通整理の行われていない交差点」とは、信号機の表示する信号、警察官等の手信号等による交通整理が行われていない交差点のことをいう。
  (4)車両は、路面電車及び右方から進行してくる車両の進行妨害をしてはならない。
  (5)優先道路以外の道路を進行している車両は、交差する道路が優先道路であるとき、又は道路の幅員が明らかに広いときは、その交差道路を通行する車両の進行妨害をしてはならない。

 

<< 正解は本サイト >>

 

とにかく警備検定は一回取ってしまえば勝ち、の一生物

 

この業界の人手不足は慢性的ですから

検定を所持さえしていたらまず職にあぶれる事はありません。

 

定年した後、別の会社を探す・・なんて場合も

普通の方でカラダが健康であれば、検定を所持していれば雇ってもらえます

 

 

60歳を超えてからの再就職も普通ですし

65歳を超えてからの新規雇用も珍しくありません。

 

とりあえず「自分の人生にひとつ保健を掛けることができる」のは間違いないので

頭が柔らかいうちに、とってしまいましょう。

 

 

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警備検定2級の業務別の範囲

災害対処要領等の模擬問題を、先般追加しました。

 

 

本サイトでは【施設検定】の中に掲載してはいますが

 

どの種別の警備業務であっても、共通する内容が多く含まれています。

 

 

例えば地震が起こったら・・・火災が起こったら・・・

 

 

警備の仕事は「初動」が重要視されるので

物事の優先度をしっかりと理解して対処したいものです。

 

火災の場合

自動火災報知機(自火報)、消火器、消火栓、スプリンクラー設備など

消火・防火設備の基礎知識

初期消火に関する知識も必要になります。

 

また、避難誘導の方法なども試験の範囲内になります。

 

 

模擬問題

 

次は、火災時における避難上の注意事項についての記述であるが、誤りはどれか。

 

  (1)出火階の上層階は危険となるが、下層階は比較的安全である。
  (2)避難階段、避難橋等安全で、かつ、多数の者が避難可能な施設を優先的に利用する。
  (3)煙は火点の室内から廊下に出ると、その広がりが非常に早くなる。
  (4)火災現場においては、火点からの距離と火災気流の流れる方向に注意して行動する。
  (5)出火した部屋から避難する場合は、できる限り建物内に面する出入り口や窓等を開けて、煙や有毒ガスが充満しないようにする。

 

>> 正解は本サイトで <<

 

次回は、災害時の緊急通報について少し書いてみたいと思います

 

 

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