こんにちわ
警備業務検定 合格広場 管理人のわんわんです。
昨日に引き続き、模擬問題をUPしました。
今回は1号警備である施設警備業務検定2級の模擬問題で
事故発生時における応急措置 20問を掲載しました。
検定突破のためにもちろん必要な知識ですが
検定受講者のみならず全ての警備員さんが知っておかなければならない知識です。
なぜなら警備業務に従事している際に、実際に目の前で事故が起こるかも知れないからです。
事故が発生したらどうやって対応するのか
お客様の被害を最小限に食いとめるにはどうしたらいいのか
起こりうる二次被害、三次被害にはどういったものがあるのか
施設警備業務では「火災」「地震」「脅迫電話」「不審者発見」などの際の
基本知識が出題されます。
正しい知識を身につけて、適切に対応できるようにしましょう。
例題
次は、電話による警察機関等への連絡要領について述べたものであるが、誤りはどれか。
| (1) | 盗難等の不法事案は、交通事故の場合と異なり追加連絡をする必要はない。 |
|---|---|
| (2) | 犯人が逃走したような場合には、犯人の人相、着衣、特徴、持ち物、逃走方向等を連絡する。 |
| (3) | 施設警備業務に従事しているとき、盗難等の不法事案が発生した場合には、警備員は、警察機関等への連絡その他必要な措置を講じる必要がある。 |
| (4) | 警察機関等へ連絡すべき内容は、不法事案の概要、発生した日時、場所、被害の状況、現場の所在地、目標、連絡者の氏名、電話番号等である。 |
| (5) | 犯人が、車両で逃走した場合は、車両の色、型、ナンバー等を連絡する。 |
警備業務検定 合格広場
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管理人 わんわん