警備業務検定攻略サイトの運営ブログ -10ページ目

警備業務検定攻略サイトの運営ブログ

警備業務検定って知ってますか?
真面目な警備員さんの為に
検定攻略の為の情報を発信するサイトを運営してます。
【警備業務検定 合格広場】
http://86job.hp2.jp/

こんにちわ

警備業務検定 合格広場 管理人のわんわんです。

 サイトに移動する


 昨日に引き続き、模擬問題をUPしました。


 

今回は1号警備である施設警備業務検定2級の模擬問題で

 

事故発生時における応急措置 20問を掲載しました。

 

 

 

検定突破のためにもちろん必要な知識ですが

 

検定受講者のみならず全ての警備員さんが知っておかなければならない知識です。

 

 

 

なぜなら警備業務に従事している際に、実際に目の前で事故が起こるかも知れないからです。

 

 

 

事故が発生したらどうやって対応するのか

 

お客様の被害を最小限に食いとめるにはどうしたらいいのか

 

起こりうる二次被害、三次被害にはどういったものがあるのか

 

 

施設警備業務では「火災」「地震」「脅迫電話」「不審者発見」などの際の

 

基本知識が出題されます。

 

正しい知識を身につけて、適切に対応できるようにしましょう。

 

 

例題

次は、電話による警察機関等への連絡要領について述べたものであるが、誤りはどれか。

(1) 盗難等の不法事案は、交通事故の場合と異なり追加連絡をする必要はない。
(2) 犯人が逃走したような場合には、犯人の人相、着衣、特徴、持ち物、逃走方向等を連絡する。
(3) 施設警備業務に従事しているとき、盗難等の不法事案が発生した場合には、警備員は、警察機関等への連絡その他必要な措置を講じる必要がある。
(4) 警察機関等へ連絡すべき内容は、不法事案の概要、発生した日時、場所、被害の状況、現場の所在地、目標、連絡者の氏名、電話番号等である。
(5) 犯人が、車両で逃走した場合は、車両の色、型、ナンバー等を連絡する。

 

>> 正解は本サイトで <<

 

 

警備業務検定 合格広場

htt:://86job.hp2.jp/

管理人 わんわん

 

にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村

警備業務検定 合格広場管理人のわんわんです

 

交通誘導警備業務検定の模擬問題をUPしました。

 

 

 

今回は基本教育の「意義と基本原則」の範囲内から

 

交通誘導警備業務検定で出題される【意義と基本原則】の模擬問題を12問掲載しました。

 

 

 

基本教育の範囲は、1号警備から3号警備までどの検定でも共通の概念になるので

 

おおよその内容を理解していれば十分対応可能となっています。

 

 

しかし、同じ論点でも1号検定では1号の例題2号検定では2号の例題

 

各検定で少し違う表現で出題されることもあるので、

 

 

念の為本攻略サイトにも検定別で掲載することにしました。

 

 

旧教本、新教本どちらにも対応出来るように、今後も問題を追加していきますが

 

ひとまず今回は12問UPしています。

 

 

例題

次は、警備業務等についての記述であるが、誤りはどれか。

 

(1)国家公安員会規則で具体的な実施基準が定められている種別の警備業務を行うときは定められた人数の当該種別の検定合格証明書の交付を受けている警備員を配置しなければならない。

 

 

(2)祭礼、催し物等によって混雑する場所での雑踏整理、道路工事現場周辺等での人や車両等の誘導を行う業務は、警備業法第2条第1項第2号の警備業務である。

 

 

(3)警備業法第1条(目的)では、警備業について必要な規制を定め、もって警備業務の実施の適正を図ることを目的としている。

 

 

(4)交通誘導警備員は、公道上において、衆人環視の中でその業務に従事し、通行する人や車両の安全を図り、事故を未然に防止するという重大な責務を果たすため、人格の陶冶に努めることが重要である。

 

  (5)警備業法でいう「警備業務」とは、警備業法第2条第1項各号に該当する業務をいうが、必ずしも他人の需要に応じて」いる必要はない。

 

>> 正解は本サイトで <<

 

 

 

警備業務検定 合格広場

http://86job.hp2.jp/

管理人 わんわん