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うろちょろ放浪記

様々なテーマで思いつくことを気軽に書いています。


大人になって算数の教科書を見直したことはありますか?

機会があればじっくりと読んでみてください。
思いのほかすごいことがさらりと書いてあります。

今回は1年生のさらに最初に学習する内容についての話です。


どんな単元か覚えていますか?
「数字の書き方」ではありませんよ。

数学の言葉で言うと「集合」です。
算数的に言うと「仲間分け」です。

数学を専門にやる人にとっては当たり前のことのようです。

なぜ「集合」が最初なのでしょうか。

昔から一つのことをやり続けられない質で
他のことが気になればそっちに、また別のことが気になればあっちに
そんなフラフラした人生を送ってきました。

だから「専門」について聞かれると非常に困ります。

大学では最終的に「物理」をやりましたが、
その中途半端さは自分がよく知っているし
でも好きな分野なんです。

好きといえばここ数年は英語や歴史、古典なんかも
内容によってはそこらの人よりは詳しい自信はありますが
「専門」というほどじゃない・・・

長年やっていませんが管楽器もやってました。
クラリネットから初め、サックス、フルート、トランペット…
興味に応じて色々やってみました。
最終的に手元に残っているのはクラリネットとサックスだけですが
トランペットは無駄にダブルハイCが出ます。(まだ出るよね?)


逆に「専門」を自信満々に語れる人に違和感を感じる時もあります。

「専門」という言葉で壁を作って逃げている人もいるからです。
必要なことを知ろう、習得しようとすると、時にははみ出すことがあると思うのです。

一つのことを高める中で、その裾野はどんどん広がって円すい形のようになると思うのです。


そうやって「分からないこと」「出来ないこと」に挑戦し続けるほうが楽しいと思うのですが、

ネット上で十数年前の自分の痕跡を見つけました。

消したと思ってましたが、掲示板だけがそのまま消えずに残っていました。



あの頃からするとネットというものも大きく様変わりしました。

当時はテキストサイトやフラッシュがメインでした。



顔も知らない素性も知らない。

そんな人達とチャットや掲示板で意見を交わす。

そういうことがやけに新鮮に感じたことを思い出しました。


mixiの出現とともに現実とネットが繋がって居心地の悪さを感じたものです。


そんな時もあったな・・・

と思いながら当時のHPのタイトルとハンドルネームでまたはじめてみました。

あの時の友人たちともいずれまた会えるでしょうか。