昔から一つのことをやり続けられない質で
他のことが気になればそっちに、また別のことが気になればあっちに
そんなフラフラした人生を送ってきました。
だから「専門」について聞かれると非常に困ります。
大学では最終的に「物理」をやりましたが、
その中途半端さは自分がよく知っているし
でも好きな分野なんです。
好きといえばここ数年は英語や歴史、古典なんかも
内容によってはそこらの人よりは詳しい自信はありますが
「専門」というほどじゃない・・・
長年やっていませんが管楽器もやってました。
クラリネットから初め、サックス、フルート、トランペット…
興味に応じて色々やってみました。
最終的に手元に残っているのはクラリネットとサックスだけですが
トランペットは無駄にダブルハイCが出ます。(まだ出るよね?)
逆に「専門」を自信満々に語れる人に違和感を感じる時もあります。
「専門」という言葉で壁を作って逃げている人もいるからです。
必要なことを知ろう、習得しようとすると、時にははみ出すことがあると思うのです。
一つのことを高める中で、その裾野はどんどん広がって円すい形のようになると思うのです。
そうやって「分からないこと」「出来ないこと」に挑戦し続けるほうが楽しいと思うのですが、