ゴールデンウィークが

終わってしまいましたね

木曜日と金曜日の二日間

頑張ってお仕事に復帰された方々

週末を迎えてひと息ついておられますか?

 

筆者PuiPuiは相変わらず

療養生活中なのでマイペース

5月9日(土)の午前中は

バラの名所で

5月のバラを見て参りましたよ

色とりどりに咲き誇るバラを

ぐるっと見て歩き回り

楽しみながらリハビリ出来ましたが

ついつい歩き過ぎちゃったみたい

疲労で足が痛んでフラつきましたが

大学病院の室内のウォーキングマシーンより

青空の下で

風が吹き抜け本物のバラが香る所を歩くのは

身体だけでなく心にも良かったと思います

 

今月は街のあちこちで

バラが美しく咲いています

植物園だけでなく一般家庭の庭先でも

誇らしげに大輪のバラが

甘やかな香りを漂わせています

小さくスプレー状に咲いた薔薇も

日差しを浴びて

笑っているように咲いています

バラ愛好家の同僚の普通のオジサンと話していて

「バラに付く虫を効果的に駆除できる薬はありますか?」と質問したら

「それはほら、【テデトール】だよ」との回答

 

【テデトール】即ち「手で捕~る」

しょうもない「オヤジギャグ」だった…

 

薔薇には一季咲き、返り咲き

そして四季咲きがあり

冬に咲く品種もありますが

爽やかな5月は

薔薇の花を観賞するには良い季節

花自体も大きいと感じます

明日は母の日で

カーネーションを贈り

贈られる方も多いと思うのですが

いいじゃない

薔薇でもカーネーションでも

日本では欧米よりも

お花をプレゼントされる機会が少ないから

生花を頂けるなら嬉しいと思います

 

 

但し

以前

飯島直子さんがテレビで

 

男性が玄関先に花束を置いて行かれた時に

「事故現場じゃねぇっていうの!」

 

とおっしゃっていまして…

生花を受け取ると

後のお世話が面倒臭いと

嫌がる女性もおられるようです

 

もしかしたら他の事情もあるのかな?

 

バラ目バラ科の植物にアレルギーを

お持ちの方がいらっしゃるそうです

 

この場合

バラ科の果物にも注意が必要です

具体的には;

りんご、なし、洋なし、さくらんぼ、もも、すもも(プラム)、あんず、うめ、いちご、びわ、プルーン、かりん、マルメロ(西洋かりん)等が挙げられています

 

西洋では昔の言葉で

【リンゴは医者要らず】と言って

毎日リンゴ1個を食べていれば健康でいられると

考えられていましたが

体質によるみたいですね

 

ちなみに

英国で一般的にスーパーに並んでいた林檎は

日本の一般的な林檎のサイズより

二回りくらい小さいの

日本のリンゴの半分くらいが

英国のリンゴ1個分くらいかな

近頃はオーストラリア産のリンゴが

日本のスーパーマーケットに並んでいますね

あのサイズのリンゴをランチの時に

ガブっとかじっていました

英国人はリンゴの芯も食べちゃいます

軸だけ残します

日本に輸入される際には

たぶん…カビ防止剤とか

薬品を使用しているのかなと思いますので

日本で召し上がる際には

皮をよく洗って下さい

 

さて

もしも貴方や

あなたの身近な人に

バラ科の果物にアレルギーがあったとしても

この世には他にも

美味しい果物が沢山ありますから

他の果物をお楽しみ下さいね

 

バラ科アレルギーの症状や

対策に関するサイトを見つけました↓

 

昔は青いバラなんて自然界には無かったけれど

PuiPuiがちょっと外国で暮らしている間に

日本のサントリーさんと

オーストラリアの企業さんとの共同研究で

2009年頃

【一種使用規定承認

(環境中の飛散を防止しないで行う使用)】ながら

店頭に並ぶようになりました

帰国して初めて青いバラを見た時は

本物とは信じられませんでしたよ

青いバラは

紫に近い色ではありますが

昔のような

白いバラに青い水を吸わせたものではなくて

遺伝子を組み換えて商品化に成功したそうです

 

人間が抱えるアレルギー問題も

遺伝子操作で治る日が来るかもしれません

 

青いお花は他にもたくさんあるのだから

無理して青いバラを創らなくてもいいのでは?

と思う事もありますが

青いバラの花言葉は

『奇跡』 『夢かなう』 『神の祝福』

青いバラを作り出すことは

研究者たちの夢であり奇跡であり

成功したらそれは

神の祝福 と考えられたのですね

 

凡人のPuiPuiはただ

美しく咲くピンクのバラを眺めて

ゆっくりお茶を飲むことにしました

 

皆様 どうぞよい週末をお過ごし下さい