舞姫アリ風生き方 -6ページ目

舞姫アリ風生き方

#フラメンコヨガ#スペいんど
バレエ・フラメンコ・ヨガ指導者

大人バレエ|祭日特別企画レッスンのお知らせ🩰

久々に有料・センターレッスンを行います。

今回は、伝統的なバリエーションをそのまま行うのではなく、大人からバレエを始めた方でも安全に、古典バレエの醍醐味を感じられるよう優しい振付にアレンジして指導します。おかげさまで【満席】となりました。
何を教えようか、今からワクワクします。
Nas 若葉台
2/11(水)13:35〜90分間
クラシックバレエ
バーレッスン&センター(有料)



踊れないにも、いろいろな背景があるなぁと思うこと。

レッスン指導をしていると、「踊れない」という一言の中に、実はいくつかの段階があるなと感じます。


最近、特に気づいたのは、次の二つのタイプの違いです。


先生を見ていれば踊れるけれど、みんなだけだと踊れない場合


この場合、先生の動きを見ながらだと踊れる。でも、先生がいなくなると分からなくなってしまう。


これは、決して能力が足りないわけではなくて、動きを追いかける力はちゃんとある状態です。


ただ、振付や流れがまだ自分の中に定着していないだけ。


ここで私が大切だなと思うのは、

「踊れなかったこと」そのものよりも、その後、どう感じているかです。


踊れなかったことに少しでも

「ん?」と立ち止まれるかどうか。


その小さな気づきが、踊りを自分のものにしていく第一歩だと思っています


次に先生の踊りをあまり見ておらず、一人だと何もできない場合。


こちらは、さらに手前の段階。


・何を見ればいいか分からない

・見ること自体が、まだ学びになっていない。


そんな状態だと、一人でやってみようと言われても、身体が動かないのは自然なことです。


この場合、反省が生まれないのも無理はなくて。


何を学んだのかが分からなければ、何ができなかったのかも、分からない。


だからまずは、「見る」「感じる」

「受け取る」

その土台(見る力)を一緒に作っていく必要があるなと感じます。


私が指導する立場として大切にしたいこと。


同じ「踊れない」でも、中で起きていることは本当に人それぞれです。


だからこそ、


・どこを見るのか

・どうやって学ぶのか

・見てから動く、という当たり前な意識として認識してきた、私の舞踊人生で身をもって学んできた、基本を、丁寧に伝えていきたいなと思っています。


そして、その相互アンテナは、私にきちんと届いています。




AIの未来は、津波のように押し寄せています。

それはもう、避けて通れない流れだと感じている。


ニュースや技術の話題として見るだけでなく、

「人間として、私たちはどう関わっていくのか」

そんな問いを、最近よく考えるようになりました。


では、人間には何ができるのか。


大きな答えを出したいわけではありません。

ただ、一人で考えるのではなく、

誰かと一緒に考えてみたら、

何かが生まれるかもしれない。


そう思い、

小さな実験として、

このプロジェクトを始めることにしました。


迷いながら、立ち止まりながら、私なりの答えを見つけていきたいです。


そのプロセスを綴っていきます。