抗議活動や他人の思想にとやかく言うつもりはない。
でもそれが行き過ぎていたり、人様に著しく迷惑を掛けたりするとなれば、それは放っておけない。
今回のSSの件だけではなく、広く言えば少年犯罪やネットでの犯罪予告なんかも同じこと。
子供だから裁かれない。
威力業務妨害程度の軽い罪で済む。
そういう風潮が蔓延しているこの日本。
あまりにも単純で、そして暴力的であるけれど、見せしめ的な厳罰を与えていくことが必要なんじゃないか?
成熟した大人、ここでいう成熟した大人とは年齢ではない、年齢に関係なく人として成熟しているかどうか、それが成されている人は、善悪の判断も出来るだろう。
しかし、年端もいかぬ子供が親に叩かれ善悪を覚えていくように、それが出来ていない不完全な人間には、厳罰というゲンコツを与え、その恐怖と痛みで善悪を教えていかなければならないんじゃないのか?
現代の学校もそうだ。不完全な人間が数百数千と集まるあの建物。不完全な者たちが与えられた偽物の権利を振りかざし、ゲンコツという武器さえ取り上げられた丸腰の教師を襲う。
どう考えてもおかしいだろ、こんな世界。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000062-san-soci
捕鯨船妨害 きょうにも逮捕状請求 米国人活動家ら特定
米環境保護団体「シー・シェパード(SS)」による日本の調査捕鯨船への妨害問題で、日本の捜査当局は4日、実行犯の米国人ら数人を威力業務妨害容疑で立件する方針を固めた。5日にも逮捕状を請求する。これまで立件が困難で野放し状態だった妨害活動を未然に防ぐためにも、国際社会に対し、日本政府として毅然(きぜん)とした姿勢を示す必要があると判断した。
■政府、未然防止へ毅然対応
調べでは、SSのメンバー数人は、昨年2月と今年3月、南極海を航行していた調査捕鯨船団の母船「日新丸」などに対し、SSの抗議船から異臭を放つ酪酸とみられる化学物質の入った瓶を投げつけるなどして、航行を妨害した疑い。3月3日の妨害活動では、乗組員ら3人が、軽いけがをした。
事態を重くみた捜査当局は事件後、乗組員が撮影したビデオ映像などの分析を進めるとともに、SSが活動拠点にしている豪州政府など関係各国に対して捜査協力を要請し、実行犯の照会と特定を急いでいた。
捜査の結果、米国人ら数人の実行犯を特定できたため、逮捕状の請求に踏み切ることにした。
ただ、容疑者の身柄確保は難航も予想される。容疑者が日本に入国する可能性が低い上、身柄引き渡し条約を結んでいる米国以外の場合、海洋航行不法行為防止(SUA)条約などに基づき、身柄の引き渡しを求めていかざるを得ないからだ。
こうした妨害活動について日本政府は、「鯨を守るために人間に危害を与える行為は許し難い」(町村信孝官房長官)とし、関係各国に必要な措置をとるよう要請。日本政府の働きかけで、国際捕鯨委員会(IWC)は今年3月の会合でシー・シェパードを初めて名指しで非難。母港を提供した豪州などに、対処を強く求める声明を全会一致で決議した。
[元記事]http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000062-san-soci
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でもそれが行き過ぎていたり、人様に著しく迷惑を掛けたりするとなれば、それは放っておけない。
今回のSSの件だけではなく、広く言えば少年犯罪やネットでの犯罪予告なんかも同じこと。
子供だから裁かれない。
威力業務妨害程度の軽い罪で済む。
そういう風潮が蔓延しているこの日本。
あまりにも単純で、そして暴力的であるけれど、見せしめ的な厳罰を与えていくことが必要なんじゃないか?
成熟した大人、ここでいう成熟した大人とは年齢ではない、年齢に関係なく人として成熟しているかどうか、それが成されている人は、善悪の判断も出来るだろう。
しかし、年端もいかぬ子供が親に叩かれ善悪を覚えていくように、それが出来ていない不完全な人間には、厳罰というゲンコツを与え、その恐怖と痛みで善悪を教えていかなければならないんじゃないのか?
現代の学校もそうだ。不完全な人間が数百数千と集まるあの建物。不完全な者たちが与えられた偽物の権利を振りかざし、ゲンコツという武器さえ取り上げられた丸腰の教師を襲う。
どう考えてもおかしいだろ、こんな世界。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000062-san-soci
捕鯨船妨害 きょうにも逮捕状請求 米国人活動家ら特定
米環境保護団体「シー・シェパード(SS)」による日本の調査捕鯨船への妨害問題で、日本の捜査当局は4日、実行犯の米国人ら数人を威力業務妨害容疑で立件する方針を固めた。5日にも逮捕状を請求する。これまで立件が困難で野放し状態だった妨害活動を未然に防ぐためにも、国際社会に対し、日本政府として毅然(きぜん)とした姿勢を示す必要があると判断した。
■政府、未然防止へ毅然対応
調べでは、SSのメンバー数人は、昨年2月と今年3月、南極海を航行していた調査捕鯨船団の母船「日新丸」などに対し、SSの抗議船から異臭を放つ酪酸とみられる化学物質の入った瓶を投げつけるなどして、航行を妨害した疑い。3月3日の妨害活動では、乗組員ら3人が、軽いけがをした。
事態を重くみた捜査当局は事件後、乗組員が撮影したビデオ映像などの分析を進めるとともに、SSが活動拠点にしている豪州政府など関係各国に対して捜査協力を要請し、実行犯の照会と特定を急いでいた。
捜査の結果、米国人ら数人の実行犯を特定できたため、逮捕状の請求に踏み切ることにした。
ただ、容疑者の身柄確保は難航も予想される。容疑者が日本に入国する可能性が低い上、身柄引き渡し条約を結んでいる米国以外の場合、海洋航行不法行為防止(SUA)条約などに基づき、身柄の引き渡しを求めていかざるを得ないからだ。
こうした妨害活動について日本政府は、「鯨を守るために人間に危害を与える行為は許し難い」(町村信孝官房長官)とし、関係各国に必要な措置をとるよう要請。日本政府の働きかけで、国際捕鯨委員会(IWC)は今年3月の会合でシー・シェパードを初めて名指しで非難。母港を提供した豪州などに、対処を強く求める声明を全会一致で決議した。
[元記事]http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000062-san-soci
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