<「学力、世界のトップレベルといえない」白書に明記>



文部科学省は11日、2004年度版「文部科学白書」を発表した。

 児童生徒の学力低下について、昨年12月に公表された二つの国際的な調査の結果を受け、「読解力が低下傾向にあるなど、世界のトップレベルとはいえない」と明記した。

 また、<1>学ぶ内容に興味がある生徒が少ない<2>学校以外の勉強時間が短い<3>テレビやビデオを見る時間が長い――などと指摘した調査結果を紹介し、「学習意欲や学習習慣に課題がある」と指摘した。

 白書では、学力向上のため、義務教育9年間で身につけるべき資質を到達目標として明確化することや、学習指導要領の見直し、指導方法の改善、少人数・習熟度別指導を推進し、授業の充実を図るなどの改革を進めるとしている。

 教育の現状については、都市化や少子化の進展による家庭や地域社会の教育力の低下、青少年の社会性、規範意識や道徳心の低下などの課題を列挙。「教育に対する信頼が揺らいでいる」との認識を示し、学校、家庭、地域を含めた社会全体での教育改革の必要性を指摘している。






[記事]:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050311-00000102-yom-pol

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勉強ができればそれで良いかと言えば、全くそんなことはないのだが、少なくともイラクの場所や、泡沫が読めるくらいの学力は欲しいものだ。

学習意欲ってヤツは、まず間違いなく興味の裏打ちがないと存在し得ない。

興味、それが大切。

だから教師は知識を教え込むのではなく、興味を引き出すような指導をして欲しい。

みなさんにも経験があると思うが、コドモの頃、まだ何をするにも狭い範囲でしかできなかったあの頃にして、なにか強く惹かれたものに対しては誰に教わるでもなく知識をむさぼったものだ。

私はそれこそが本当の学習なんだと思うが、みなさんはどう思われるだろうか?

「なにジロジロ見てるんですか」

 ・・・・・どう見ても目の前にいるのは、昨夜飲んでいたウイスキーのボトルである。
 手足を生やしたウイスキーのボトルは、ディズニーのアニメのように動き回り、部屋の
掃除を始めた。
 大きさは智鳥の腰ほどもある巨大さで、中で揺れているウイスキーは五分の一ほど減っ
ている。手足は伸縮自在らしく、時折人間には不可能な動作を見せた。
 良い匂いがすると思ったら、既に彼女が朝食を作ってくれていたようだ。
 セリカと二人でその朝食を食べる・・・・・・・あまり美味しくはない。
 味噌汁の具に、ニンジンを分厚く輪切りにするセンスは、さすがに理解しがたい。
「みぃ」
 智鳥が作るご飯と大差ないねとセリカは言いたいらしく、反論できずに智鳥は味噌汁を
すすった。
 その間にもウイスキーのボトルはてきぱきと作業をこなし、数十分で掃除や洗濯などの
家事を終えると、それまでホケーっと見ていた智鳥とセリカの前にちょこんと座り、改め
てあいさつをした。
<残業代の予算ゼロ 南山城村、新年度当初予算案で>



 財政難に悩む京都府南山城村は、9日発表した2005年度の一般会計当初予算案で、職員の時間外勤務手当(残業代)をゼロにした。「残業が発生した場合は補正予算で対応する」としているものの、1年間、全職員が残業しないことは考えにくいうえ、サービス残業を強いる恐れもあり、総務省や府も「聞いたことがない」と懸念している。

 同村は人口約3700人の府内唯一の村。統合小学校の建設などで多額の村債を抱えて財政が悪化、新年度一般会計当初予算案は前年度比10・2%減とした。

 人件費にも大ナタをふるい、59人の職員給与の一律5%カット、管理職手当の全額廃止とともに、04年度で370万円ある残業代をゼロにし、人件費全体で同5200万円減らした。

 「残業ゼロ」実現へ、村は勤務時間外に会議などが予定される場合は出勤時間をずらすフレックスタイム制を導入するとしているが、災害発生など突発事態には予算の裏付けなしに残業を強いることになる。

 橋本洋一村長は「残業が出ないよう各課で工夫してもらう。もし発生した場合は補正予算で対応する」と話す一方、「村財政は切羽詰まっている。これが財政再建団体に転落する寸前の自治体の姿だ」と嘆いている。

 だが、労働基準法違反となるサービス残業発生が濃厚な事態に、府地方課は「予算額を抑えようとする趣旨は分かるが、時間外勤務手当ゼロはどうか。非常に心配だ」とする。総務省給与能率推進室も「実態として通常業務でも残業の発生はありうるのでは」と疑問を呈している。

 ■中小企業に波及 大谷強・関西学院大教授(社会保障論)の話

 役場が残業代を払わないなら、地域の中小企業にも残業代不払いが波及する恐れがある。これまでは同じ仕事量で残業代が支払われていたのに、今度からゼロにするなら、過去の支出が適切だったのかも問われるだろう。











[記事]:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050310-00000001-kyt-l26

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働く者としての考えの違いだろうね。

サラリーマン根性?っていうんかな?

労働に対しての対価が支払われないというのは、雇い主と労働者との根本的な関係や契約の破綻に繋がるよね。

だから本来は支払われるべきなんだとおもう。

だけどその先をみたとき、その労働が生む価値が対価が支払われるだけの価値があるかというのも重要になってくるんじゃないかな?

σ(^-^)達は、何も時間を売ってカネを貰っている低品質な労働をしているわけじゃない。当然労働の先にあるそういうものを見つめながら励んでいる。

極論、1日1時間働くだけで労働が生む価値が対価が支払われるだけの価値があるならば、ソレはソレでOKなんじゃない?

逆に、1日10時間働いても労働が生む価値が対価が支払われるだけの価値に満たないならば、それは労働者としての資質を疑われても仕方がない。

経営者っていう連中は、自分の財産や命まで担保に入れて会社を経営している人も多い。

それなら、σ(^-^)達労働者もその経営者達と同じステージで意見や要求をしたいならば、それ相応の自覚や覚悟を持たないといけないんじゃないかな?

でもまあ、そうは言ってもσ(^-^)もそこまで強くはなれないんで、どこかで妥協はしているし、甘えているところもある。

会社は組織だから、価値を生みにくい仕事ってのもあるしね。

そこらへんは目指す物を多少転嫁するなりして、少しでもサラリーマン根性から抜け出して生きたいものだ、ウンウン。



おっと、ちょっとニュースの内容から逸れちまったかな、スマンスマン(^^ゞ

「なーに押し黙ってんですのっ。ほら、早く起きて起きて!」

 彼女は腕を伸ばして一気に布団をひっぺがえすと、アラームのように「起きて」を連発
した。いや、彼女と呼んで良いものかどうかは智鳥にはわからない。
「みゃあ」
 セリカもうるさがっている。智鳥は腕を組んでもう一度、頭の中を引っかき回してみた。
「うーん・・・。アルコール飲みすぎたかな・・・・・?」
「みゃあ」
 そんなわけないよ、アタシにも見えているんだから…と、セリカは言っているらしかっ
た。
 確かにそうだと智鳥も思う。しかしこれはどう見ても・・・・・。
 そばではセリカが面白くもなさそうに横になっていた。一週間前から同棲している彼女
は、時々大きくあくびをしてはゴロリと体の向きを変えていた。智鳥が酒を勧めても、ま
るで酒になど興味はないといった様子で返事もしない。
 全く、拾ってきてやった恩も忘れてこのデカい態度は何であろうか。
 セリカというネーミングセンスは、実は智鳥のものではない。彼の友人の『壮絶!事故
ってセリカ廃車記念』に、その友人から愛車の名前を命名されたのだ。
 智鳥にとってはありがたすぎて涙すら出てこない名前である。
 それよりもこの黒猫『セリカ』からしてみれば、ほとほと迷惑な名前なのは明白である
が。

 五分の一ほどボトルを空けた時、セリカが死んだ魚のような目をこちらに向けているの
に気づいた。さっさと電気を消して寝ようぜ、と言いたいらしいのが智鳥にはわかった。
 そして智鳥はボトルとグラスをそのままに、就寝したのである。
 ここまでは記憶があった・・・・・が。
今日からすこしずつお話をアップしていこうと思う。



『僕らの部屋の法則』



そんな題名のお話・・・


久しぶりに晴れ上がった。

今日は風邪を引いてしまって病院へ行くために外に出たんだけど、ちょっと足を伸ばして郊外まで走ってしまった。

こっちでは冬になると、2、3週間曇り空が続くなんてざらにある。

だからその合間の晴れは、何物にもかえられないほどのうれしさがあるのよ。

だからそのうれしさをちょっとおすそわけ♪



でもねぇ、やっぱり2月も終わりになると、間違いなく春が近づいてきていること感じる。

曇天が続く期間が短くなるし、雪ではなく雨も降るようになる。

σ(^-^)の一番好きな花、桜。

そうだよなあ・・・あと一月ちょっとすれば桜も咲くんだもんなあ。


ダルビッシュ喫煙の話から派生して・・・・





まあね、σ(^-^)はタバコ吸ったって、パチンコ屋に出入りしたっていいと思うんですよ。

法律上は子供でも、17、8と言やあもう分別も道理もわかるオトナですからね。

法律で無理矢理押し出される前に、そうやって責任という義務を負った自由を謳歌できるこっちの世界に自ら飛び込んでくる意気込みは買いますよ。

あくまでも、そのことを理解していればね。



権利や自由、快楽というものは、間違いなくその背後に責任という大きな義務がある。

そこから吹く厳しい風は、コドモの頃にあった親という保護膜を失った自分に吹き付ける。

良いこともあればね、悪いこともあるんですよ。

そしてどちらも全て自分に降りかかる。

それがオトナのルールです。





そこの少年! 早くこっちにいらっしゃい。



厳しいところだけど、



意外に



楽しい・・・ぞ。

<ダルビッシュ、無期停学に>



 日本ハムのダルビッシュ有投手(18)が春季キャンプ中に那覇市内のパチンコ店で喫煙した問題で、同投手が在学する宮城・東北高(仙台市)は23日、同投手に無期限の停学処分を科した。本人の反省状況によって停学を解除し、卒業認定を行うとしている。3月1日の卒業式に出席できるかどうかは未定。

 同校は22日、生活指導担当の教員2人を同投手が謹慎している千葉県内の日本ハム寮に派遣し、事情を聴取。これを基に正式に停学処分とした。蔵田忠雄教頭は「(ダルビッシュ)本人には反省日誌を毎日書いてもらっており、今後はその内容を判断して停学の解除時期を決める」と話した。






[記事]:http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050223&a=20050223-00020594-jij-spo

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毎日反省日誌ですか・・・

何日間書かせるかはわからないけど、そんなに書くことあるのかな?

σ(^-^)が思うに、最初の3日くらいはちゃんと書けるだろうけど、それ以降は言葉遊びのように通り一遍の反省の言葉が無機質に並ぶだけだと思うなあ・・・

子供の頃から思っていたんだけど、反省文っていうのはただそれだけで存在しても意味がないし、枚数なんかを強制されても意味がない。それ以前に本末転倒じゃないかと。

ある事柄について叱られたり、諭されたり、指導されたりして、己の中で犯した行為を振り返り、悔やみ、恥じることで、今後の人生の方向性を見出していかないと意味がないわけで、そこから紙面にこぼれ落ちたものが反省文なんだと思う。

だから枚数や日数なんて関係ない。

そんなものをつけると、そこには邪念が入り込む隙ができるから。
午前中、ちょいと先週末にお邪魔した会社に忘れ物をしてきたので、それを回収にするためぐちゃぐちゃの雪道を走っていたときの話。
いつもかけているカーステのFMから、ケツメイシの新曲「さくら」が流れてきた。
ふんふん♪と聴いていたのはいいんだが、なーんか聴いたことがあるんだよね。
んなわけなんで、記憶の奥底にlikeでselect命令をかけてみた。

・・・これってsecret base?
   んー、ケツメイシの新曲「さくら」、サビのところがZONEの「secret base」のサビの一部と
   酷似してねぇ?

まあね、音楽なんざ限られた音符をくっつけて作るもんだからねぇ・・・似ていても不思議じゃない。
以前、SMAPのSHAKE!と酷似したあちゃらの唄もあったし・・・