<セブン―イレブン「脱定価」検討 他のコンビニに影響も>

 セブン―イレブン・ジャパンが1日、イトーヨーカ堂などと持ち株会社の傘下に入ったことを契機に、ペットボトル飲料などの値下げ販売を検討していることが明らかになった。コンビニは「定価販売」が当たり前だが、最大手のセブンが「脱定価」に踏み切れば、業界常識が転換する可能性もあり、他コンビニへの影響も必至だ。


[記事]:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050902-00000009-mai-bus_all
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コンビニって、スーパーマーケットなんかと違って普通では考えられないような数がひとつの地域で営業してるよね。
それでも大抵の店は、なんとかやっていけている。
これって「定価販売」の恩恵なのかな?
家の近くにコンビニがあるのは便利だけど、確かに夜中とか早朝とか、他で買い物できない時間だから使ってるって感じがする。
σ(^-^)、昼間はあまりコンビニ行かないしね。

ま、安くなるのは消費者側としてはいいんだけど、それによって過剰な価格競争をし始めるのは勘弁して貰いたい。
それが始まると、消費者側も小売側も不幸になるからね。

 大崩壊の中、かろうじて生き残った僕たちの命を奪い去ったヤツら。愛娘のセリカを守
ろうとしてヤツらのエジキになった響。その時僕は足が震え、硬直し、動くことができな
かった。
 ヤツらの触手が、セリカをかばう響の口をえぐるように奥へ侵入していく。右の眼球が
こぼれ落ち、充血したゼリー状のものが残った目の部分から流れ出してきた。

「!! うっ・・・」

 激しく嘔吐した。大宇宙の法則に抱擁された妻の姿に激しく嘔吐した。

「ママが・・・ママがぁ~・・・・・パパ、ママが・・・・・」

 大宇宙の法則のもとで完全に解脱した妻は、まるでうまそうなエサを見つけたケモノのよ
うに、自らの子であったセリカを捕食せんと近づいていった。

「いやあ~!!  ・・・・・あがっ」





 ミロヨ、ホラ ヨクミロヨ





 鮮やかな桃色が小さなセリカに入っていく様を、見開いた目はただなす術もなく映像を
取りこみ続けている。

「・・・う、う・・・あぁ・・・ぁ・・・・」

 恐怖の限界を超えた人の心というのはいかばかりか。
 絞り出した叫び声、セリカが、響が、僕の心から消えていく。ああココロが潰される。
いやだよぉ・・・ああぁ・・・・・・・・・



 しかし僕の耳には、潰される音ではなく、何か砕けるような音と絶叫が聞こえていた。



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 たぶん人が人でありえなくなったその日、神はこの星とその親愛なる子供たちの生命を
犠牲にして、最も神の寵愛を賜わったはずの人間どもに粛清を加える。
 名も知らぬ、その存在さえも知らぬ何かがこの星に降り注いだ。それは目に見えぬもの
を信じようとしない者が一番恐れる非科学の皮をかぶって、多くの『オロカナイキモノ』
を狂わせていった。

バケモノ。

 人々はそれにとらわれた者たちをそう呼んだ。その容姿たるや、決して大自然の法則に
は、あってはならない異形をとっていた。
 人の身体の外部と内部をそっくり入れ替えたような、内臓が外皮で外皮が内蔵のような、
そんな容姿。
 生きているまま人の身体を喰らい、喰らわれた者は自ら己れの身体を大自然の法則の呪
縛から解き払うのだ。それはまるで大宇宙の法則のもとで解脱を果たした、新たなる究極
の進化形を白日のもとにさらすものとでもいえるのか。

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台風の嵐を抜けて暫くした頃、新幹線の窓から夕焼けと一緒に架かる虹。
下から上までくっきりと浮かび上がるそれは、まさに虹の橋。

台風の雲の一番端っこでひろった一枚でした(^O^)



太陽から見放された時間に輝くもう一つの太陽。

その輝きは、時には真昼に輝く太陽よりもまぶしい。

碧い宙(そら)故にまぶしい蒼い太陽。

まぶしいなんて言葉、相対の世界の極みだね。。。。。



8/11に旧俗称"コバリハーマー"にて行われた日本海夕日コンサート。
今年はなんと竹善がゲストとしてやってきた。skoopもくっついてきたけどね(笑)
いくら夕暮れからのスタートだとしても、σ(^-^)は仕事なんで行けなかったんだがね・・・・_| ̄|〇
仕方ないんで、録画放送見てます(^^ゞ
そういや、杉山清貴が来たとき以来行ってないな。。。

まあそれはさておき・・・
竹善とskoop、一緒に唄ったんだけど、歌った曲は竹善がカバーしてるあの曲、そう『amanogawa』。予想していた通りさね^^
歌った曲も当然Corner Stonesの中から。
てか、竹善、また太ったねぇ・・・なんか顔パンパン(^^ゞ
渡辺真知子ともデュエットしてたけど、なんかボンレスハムの親子みたいだったぞ!??

 どのくらいの時間が過ぎたのか、明後日の方角の空のぼやけた光源が、捨てられた愚か
者の星を冷笑していた。
 力の入らぬ四肢を棒きれに託し、ヨロヨロと荒野に足を進める。

“あとどのくらい生きられるのか・・・・・”



(あと、二・八一切り捨て時間くらいです)



「!!」

 腐れた大地が目の前でゆらめく。大きく蹴つまづいたその先には、どす黒い肉色をぶち
まけた『何か』の肉片が散乱していた。

「!! うっ・・・」

 習慣のように、無いはずの、実際にも何も無い胃の内容物を、ひび割れた不毛の大地に
垂れ流した。

 そう。

 それはあの日のそれと同じように大地を汚していた。




これは津南のひまわり畑。

ここは3面のひまわり畑を持っていて、時期をずらし開花させている。
全てあわせると30万本のひまわりなんだそうだ。
でも、今回は3面のうちの一番最後、おおきさも他の面の半分程度なので、数にしたら6万本程度なのかな。
まあそれにしてもこんな感じなので、その景色には圧倒される。

σ(^-^)、ひまわり大好き。
今年は植えなかったけど、毎年庭にひまわりを植えているんだ。
ひまわりってさ、咲くまでは太陽を追いかけて首を振るんだけど、咲いてしまうと常に東向きなんだよね。
だから学校の全校集会みたいに、みんな同じ方向で花を咲かせる。
おもしろいよね^^

 あれは夢を見るための薬。

 すばらしい夢を見る手助けをする薬。

 人は死ぬ間際、その恐怖と苦痛を和らげるために、ある種の麻薬のような成分を持つも
のが体内につくられるという。
 人間はなんとか弱く偉大なものか。
 己れの末期を許容せず、ただ認識の奥底に“忘却”という名の貼札にまみれた逃避に身
を任せるだけだとは。

 見よ。それの是非を論せず、一部の快楽だけを手に入れることを生業とする連中。それ
を頼る人間。即ち、魂を売り渡した悪魔の奴隷が如きこの様を。

 今ベッドで横たわるあの人間もきっと死トイフモノを愚弄しながら、至福のひとときを
極上の夢とともに過ごしているのだろう。

 どんな夢を見るのか?

 数多の美女に囲まれ、果てることなく天空を突き刺す陰茎を、不変の狂王の名において、
その数多の陰穴にねじりこむか。
 はたまた黄金の海で飽くるまでその色に酔い、使い切れぬ黄金を抱いてセイレーンに魅
入られるが如く海深くに沈むのか。
 いや、太古の昔の王のように神を求め、神に贖い、そして神にならんとし、米粒の虫ケ
ラどもを従え、贅の限りを尽くすのだろうか。

 明日をも知れぬ立場に立たされた時、人はその本当の価値がわかるという。
 私利私欲のみに捕らわれた己れを顧みずに、それに思う、思わされることの善し悪しだけ
に固執することのなんと愚かなことか。
 嗚呼、その愚かしさもこの終末になんの意味をもたらすものか、私には解らない・・・。

立秋を過ぎると、降る雨一雨毎に夏のにおいは薄れ、秋の気配が増してくる。

そして今回は今をさかのぼる1ヶ月前・・・・・ちょっと前のお話。。。



虹




雨降り続く梅雨の合間、夕暮れ時のほんの一瞬だけ現れた虹。

夕焼けと虹のコラボは、普段見る虹よりもその色を鮮明にしてくれる。

夕暮れの虹、見たの何年ぶりだろうな・・・





子供の頃、虹を追いかけて自転車を走らせたことがある。



 『あの虹の下へ行きたい。あの虹をくぐり抜けて向こうへ行きたい。』



ただそれだけを思ってペダルをこいだ。

だけど、行けども行けども虹へはたどり着かない。

近づけば近づくほど逃げていく虹。

そしてあの向こう側へは行けず、虹は姿を消す。





今では解る。虹の向こう側へは行けないことを。

でも、虹を見るたびに思うんだ。



 『あの虹の下へ行きたい。あの虹をくぐり抜けて向こうへ行きたい。』



って。





だから追いかけたよ。

今度はあの頃よりももっと早くて力強い乗り物で。

でもね。。。やっぱりダメだった。

追えば追うほど虹は逃げていった。あの頃と同じように。

何年後?

またあの向こうへ行けそうなほどくっきりとした虹に出会えたとき、

ボクはまた追いかけるかもしれない。