こんばんは
前回は、子宝地図について書きました。
前回の記事はこちらです↓
・鍼灸
・自宅でのお灸
・ファータイルストレッチ
・漢方薬
・マルチビタミン、葉酸
・宝地図(ドリームマップ)
・自彊術
・整体
・引き寄せ
・お墓参り
今日は、自彊術(じきょうじゅつ)について書きたいと思います。
こちらも、義母に教えてもらい知りました。
う〜ん、怪しい感じしますか?笑
字面も古めかしくて、聞き慣れないですよね。
私は、怪しい事もなく続ければ効果のある体操だと思っています。
中々続かないのですが。。
自らを彊(つよ)くする術
の意味だそうです。
自彊術とは(自彊術普及会のHPより)
自彊術は、治療法が土台になっている。
創ったのは、中井房五郎という天才手技療法士です。
発表されたのは、1916年(大正5年)で、彼は医療制度が未だ不充分であった時代に、現在の按摩、指圧、整体、カイロプラクティック、マッサージ等をミックスした数百種に及ぶ手技療法で難病を治した。
その治療法に代わるべきものとして、氏により案出された三十一の体の動かし方が「自彊術体操」なのです。
義母から本を借りて読んだのですが、創始者?の中井先生はとても腕利きで、全国から患者が押し寄せたそうです。
全ての患者を診る事が出来ず、一人でも多くの患者を救いたいと考えた中井先生は患者自らが、治す事ができるように自彊術を考えた、とありました。
実際やってみると、体の巡りが良くなるのかポカポカして気持ちがいいです。
肩こりにもよさそう。
ただ、、全部で31も動きがあるので中々毎日できないんですよね
リウマチにも良いそうなので、お灸とあわせてこちらも頑張りたいです。
私は、不妊治療中にファータイルストレッチは毎日やり、自彊術はできる時にやっていました。
最近はYou Tubeに、全ての動きが入った動画があるのでそれを見ながらやっています。
腕立て伏せ等、関節に負担のかかる動作はとばしたり、もっと楽な動作に変えてやっています。
最後まで読んでいただきありがとうございました
