こんばんは
前回は、自彊術について書きました。
前回の記事はこちらです↓
・鍼灸
・自宅でのお灸
・ファータイルストレッチ
・漢方薬
・マルチビタミン、葉酸
・宝地図(ドリームマップ)
・自彊術
・整体
・引き寄せ
・お墓参り
今日は、整体について書きたいと思います。
元々は、夫の腰痛で整体を探していました。
夫の腰は、以前通っていたカイロプラクティックで劇的に良くなりました。
その時の記事はこちらです↓
しかし、姿勢や生活習慣がよくないのか以前ほどではないにせよ、痛みが出てきました。
知人に良いところはないかと相談し教えてもらったのがこの近所の整体医院でした。
夫から、良い先生だから不妊とリウマチを診てもらったらよいとすすめられ私も通いました。
この先生も商売っ気のない先生で、
一回3000円と他よりも安かったです。
ここでは、カイロプラクティックや鍼灸もやっていました。
鍼灸は、他へ通っているので、ここではやらないと言われました。
(同時期に違う先生の鍼をうけるのはおすすめできないとの話でした。)
この先生は、主に背骨の骨の配置を調整する事によって悩みを改善するという考え方でした。
背骨のどの辺りかは忘れてしまいましたが、生殖系に関係ある辺りを指で確認し、調整してくれます。
夫の腰痛は、良くなりましたし私も肩こり改善や最終的には妊娠できました。(ここ以外にも色々やっていましたが)
現代人は、かかとに体重がかかっている。つま先立ちで内股の方が体には良い、と教わりました。
夫のように腰痛持ちの人は特に常に体重が、かかとにかかりがに股になっているそうです。
このつま先に体重をかけるようにするのは今でも意識しています。
内股については、今書いていて思い出したので明日から意識します
また、仰向けに寝転がった状態の足指の向きを見ます。
私は、左のみ足指が外側に向いていました。
仰向け時の左右の足指の向きは30度位のV字に開いているのがよいそうです。
一段とひどい絵ですが
仰向けに寝た状態でかかとをつけて自然にした時にどれくらい開くかを確認します。
私のように片方のみ開いているのは良くないそうで、改善する体操を教わりました。
1ヶ月位、実践すると理想とする30度位のV字になりました。
どんな体操かというと
・仰向けに寝転がって、外側に開いてしまう方の足を反対の足で内股になるようしばらく押さえる。
・仰向けに寝転がって膝を曲げ反対の胸に膝をつけるようにする。
(私は左が外側を向いていたので、左足を曲げて左膝が右胸に付くように手で押さえました。)
この時からずっと寝転がった時の足指の角度は気にしています。
一昨年に左膝の軟骨が剥がれかけた時から、また左の足指が外側を向いています。。
痛くならない範囲で、この体操をしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました


