少し前の事になりますが、先代のパグ犬マロンお誕生日でした。
毎年お誕生日には、お花を供えます。
マロンは、9月に生まれて、10月に逝ってしまいました。
9月に8歳になったばかりの10月に逝ってしまったのです。
だから、私は、秋が大嫌い!です。
秋の香りがすると、あの時の事を思い出してしまうので、
秋に漂う香りが大嫌い!です。
秋を感じさせる物、全てが嫌いです。
秋が来るのが怖い程です。
マロンが逝って8年、サンタが我が家の子になって、もうすぐ8年です。
サンタは、来月11月で8歳になります。
月並みな言い方ですが、月日が経つのが早すぎて・・・。
サンタがうちの子になったばかりの頃は、
マロンと比べて
「マロンは、こうだった、ああだった。。」と言う機会が多く、
なんとなくサンタは新参者の存在でした。
マロンが居なくなってしまったから、サンタを迎えた、みたいな・・・。
いつの日からか、我が家の主役は完全にサンタ。
マロンを忘れた訳では全くありません。
存在が薄くなった訳でもありません。
でも、サンタは、マロンの代りではなくなりました。
サンタは、我が家の宝。
サンタは、自らの魅力と努力で、
我が家の主役になりました。
親バカですが、サンタは、頑張りました。
我が家に来た当初のトイレトレーニングも、
必死になって、トイレの場所を覚えました。
間違った所でしてしまうと
「ごめんなさい。ごめんなさい。次は、もう間違えないから・・」と、
済まなそうな顔をして、次のトイレの時には、
トイレトレーに乗って「ここでいいんだよね?ここだよね?」と、
私の顔を見ながら、トイレポーズを取っていた、
小さい大福みたいな姿だったサンタの姿を忘れられません。
いつも言いますが、マロンが良い子ちゃんだったから、
マロンがいなくなった時、またワンコを迎えたいと思ったのです。
ワンコと、また一緒に暮らしたい!と思ったのです。
だから、こんなに可愛いサンタと会えたのは、
マロンのおかげなのです。
マロン、ありがとう。
マロンは、あまりに早くに逝ってしまいました。
8歳なんて、若すぎます。
だから、虹の橋の向こうの世界から、
サンタを守ってあげて。
サンタは、来月8歳になって、マロンと同じ年になるけれど、
サンタは、マロンの分も、長く長く元気でいられるように、
サンタを守ってね、マロン。
マロン、16歳のお誕生日、おめでとう。


