職業訓練校が修了したら
絶対観に行こうと思っていた映画!
今更ですが【国宝】

やっと観に行けたー
チケット代が1,300円になるお得な日に
行ったからか、想像以上に大盛況で
上映開始時間ギリギリに行ったら
後ろの座席はほぼ満席
ネットで予約しとけば良かった…。
諦めて前の座席に
トイレへすぐ行けるように通路側に
しました
(館内スタッフの方に
聞いたら本編が始まるのが
上映開始時間の20分後位だったので
直前にトイレ行きました
)
あ、ちなみに1人です。
映画は1人で観るのが好きです
STORY
任侠(にんきょう)の一門に生まれるも数奇な運命をたどり、歌舞伎役者の家に引き取られた喜久雄(吉沢亮)は、激動の日々を送る中で歌舞伎役者としての才能を開花させる。一方、彼が引き取られた家の息子・俊介(横浜流星)は名門の跡取りとして歌舞伎役者になることを運命づけられ、幼いころから芸の世界に生きていた。境遇も才能も対照的な二人は、ライバルとして互いに切磋琢磨(せっさたくま)し合いながら芸の道を究めていく。
芥川賞作家・吉田修一が歌舞伎の世界を舞台に書き上げた小説を映画化。任侠(にんきょう)の家に生まれるも、数奇な運命によって歌舞伎界に飛び込んだ男が芸に身をささげ、歌舞伎役者としての才能を開花させていく。監督は吉田原作による『悪人』『怒り』などの李相日、脚本は『八日目の蝉』などの奥寺佐渡子が担当。激動の人生を歩む主人公を『キングダム』シリーズなどの吉沢亮、彼の親友でライバルとなる歌舞伎界の御曹司を李監督作『流浪の月』などの横浜流星が演じる。
↑公式サイトより
歌舞伎って観たことなかったけど
想像していた以上に
本当に厳しい世界なんだなぁと…。
(YouTubeで市川團十郎さんが実際は
映画よりもっと厳しかった、と言っていて
驚愕
)
吉沢亮くんも横浜流星くんも
一体どれだけの稽古を受けて
この役を演じたんだろう…。
いや、演じるというより
完全に役柄そのものでした。
2人の熱量を感じて
自然と涙が止まらなくなったり
舞台のシーンは
本当に美しくて、力強くて
完全に魅了されました
3時間という長さでしたが
本当にあっという間!!
ラスト5分?位の大事なシーンの所で
トイレへ行こうと叔母様が立ち上がり
私の前を横切って行き

(すみません、すみません、という
声が響いていた
)
一気に現実世界へ引き戻されました
もう少しだけ我慢して欲しかった
(私は水分控えたので大丈夫でした
)
家に帰ってからも国宝ブームが
抜けなくて、この数日、
夫へ歌舞伎調で話しかけたりしていて
だいぶウザがられてます
冬休みが始まって混み合う前に
もう一度観に行きたいなー
レビューでみなさん言ってましたが
これは絶対に劇場で観た方が良い!!
と思える素晴らしい作品でした

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