お金の問題(1) | はじめの一歩 〜ミステリアスを取り戻せ〜

はじめの一歩 〜ミステリアスを取り戻せ〜

のほほ〜んと、なんとな〜く適当に生きてきて、気づけば37歳のおっさん、二人の子持ち、ごくごく普通のサラリーマン。でも、今の人生、そんなに楽しくないぞ。

今回はお金についてちょっと書いてみたいと思います。

私は早期退職制度に手を上げて転職しましたので、退職金といくらかの割増金をもらいました。
とはいえまだ30代なので割増金といってもそんなに大した割増ではありませんでしたが。
それでも今まで全然貯金のなかった私にとってはこれまでとは桁の違うお金が手に入りました。
まあ、ウン百万円です。
これで今まで私がどんなに貯金してなかったかが分かってしまいましたね(笑)。
で、このお金をどうしようか、考えることになりました。
そして、今の時点でもあれこれ考える日々は続いています。
かつて読んだ本に、お金持ちはお金持ちの苦しみがある、つまり資産をどの様に守っていくか考えなければいけなくなる、といった内容が書かれていましたが、まさにそれです。
もちろんお金がない時に比べれば贅沢すぎる悩みなのですが、あればあったで色々考えてしまい、金融リテラシーの無い私に降りかかるストレスのひとつとなっています。
お金はあっても困るし無くても困る。
結局人間いつでも悩みっぱなしだということを学びました。
私の人間力が乏しいだけなのかもしれませんが。

入手した退職金は、もちろんすぐに使って良いお金ではありません。
本来、というか元々予定していたのは定年まで前の会社で勤め上げた後にもらうはずだったお金を今もらっただけに過ぎないのですから。
さらに、転職後の年収は下がってしまった訳で、いままでの年収で全く貯金が出来なかった訳ですから同じ生活水準を保つとなると貯金どころか収支はマイナスになります。
というか、現時点でマイナスになっています。
となるとこのもらった退職金でそのマイナス分をまかなうか、年収アップすべく頑張るかのどちらかです。
もちろん年収アップすべく頑張るべきなのですが、そうすぐにはアップしないので、結果的に直近は退職金で賄わざるを得ません。
では、そのような状況で、この退職金をどの様に保管すべきでしょうか。
一番安全なのは、2割くらいは直近の生活資金割り当て分として銀行の普通口座に置き、残りは元本保証の定期預金もしくは国債に預けるということになると思います。
次に思いつくのは、色々な投資先に分散投資してリスクをとりつつも長期運用という利点を活かして最終的には定期預金などよりは高いリターンを目指す、というものです。
これはどれだけのリスクを取るかということでこの判断の良し悪しはかなり変わってしまいます。
また、これまで資産運用の経験が無く金融リテラシーの無い私にこのようなことが出来るのか、不安です。
さらに妻は私よりもさらに金融知識に乏しく、また父親が公務員であることもあり元本保証のない運用に対する不安感、つまり株や投資なんて所詮ギャンブルでしょという考えを強く持っています。

・・・で、最終的に私は今この退職金をどの様に保管しているか、それは次回のブログをお楽しみに!(と引き伸ばすのはただ時間が無いだけです)