大学に入ってからの私を書こうと思います。
大学に入った私は、そりゃもう、希望に満ち溢れていました。どんなかわいい女の子に会えるのかと!というのも、私は中高一貫の男子校でしたので、女の子との接触に飢えていました。といっても高校の時にたま~に女の子と遊ぶ機会もありましたので、完全に女性が苦手ということは無かったのですが、それでも不慣れであることは確かでした。女性関係について書くとこのブログの主旨から離れてしまうので割愛し、ちょっと真面目な話題に戻ります。
私は大学に入ると、アイスホッケーのサークルに入りました。というのも、中高と私は空手部に所屬しており、それまで個人スポーツをやっていたので今度は団体競技をやってみよう、でも野球やサッカーはこれからやっても経験者にかなうわけないしなー、ということで、ちょっとマイナーなアイスホッケーを選びました。私は決してホッケーがうまい方ではありませんでしたが、大学生活、完全にホッケーにのめり込みました。ホッケーが中心で、その合間にバイト、その合間に授業を受ける、という具合でした。当然、成績は対したこと無く、入学前に興味を持っていたロボットの件など、すっかり忘れ去っていました。
大学は、修士課程まで進みました。なぜかと言いますと、理系の中ではメーカーに就職して研究・開発職に就くには最低でも修士課程を出ていないとなかなかなれないという話があったからです。そして、研究室の雰囲気も、学部卒というのはちゃんとした研究をせずに研究のほんのひとかじりをしただけで中途半端に辞めていく人たちといった見方がありました。私は理系人間の大多数を占めるであろう、将来的には研究・開発職につきたいという気持ちをやはり持っており、迷うことなく大学院に進みました。
大学院ではまじめに研究をしたかというと、全然しませんでした。あいかわらず、ホッケー、バイト、その合間に研究といった具合でした。正直、薄っぺらい2年間でした。全て私が原因です。
就職についてはまた次回。
| Style : Background5, Font0, Size16 |