ああああ~~~巨乳だ。なんとも美しい巨乳だ。
張りがあって、重力に負けていない。
シリコンを入れたような、とても人工的な形をしている。
大きさこそ届かないものの、形でいえば叶恭子さんに勝るとも劣らない。

母乳のせいです。
おっぱいがパンパンに張って、漏れまくってます。
服もベッドもしみになり、乳臭い。ちっ…

あまり搾ると過剰に生産されると聞いたので、搾るのは最低限にしてる。
いや~しかし痛いね。
母乳で育てるのがこんなに大変なんて聞いてなかったわ。

毎度噛まれて乳首は傷だらけだし。
せめてちぎれないことを願う。

それにしても使い道ないね、この巨乳。
もし10年前の私にこのスペックがあったなら
今のハゲたオランダ人ではなくもっといい男と結婚していたかもしれない。
うーーん惜しい!

今私を求めてくれる男性といえば、産まれたてのミニ人体、Kaiだけだ。

こいつだって別に私を求めてるわけじゃない。
乳が欲しい以外の用事で呼ばれることはない。
わたしゃ乳牛か…

梅干しみたいな顔して一言「ほぎゃ…」と発声して私を呼び付け
泣くのかと思いきや「フガッ… フガッ…」 とブタ鼻を鳴らして訴えてくる。
せめて泣けよ。もっとエネルギー使って求めてきたまえ。

$ベルギーぬるま湯ライフ


乳やり以外のコミュニケーションがなくて物足りないので
一人ままごとを展開している。

Kaiを自分のひざにつれて来て

「いらっしゃいませ~~↑ 本日は何になさいますか~ぁ↑」

Kai「んが… (母乳しかねーだろ)」

「母乳でございますね。右のおっぱいと左のおっぱいがございますが、いかがなさいますか?」

Kai「ふが... ふが... (どっちも同じだろーが。早くしろよ)」

「ご希望ないようでしたらより張っている左のおっぱいから始めさせていただきます」

Kai「ふぎゃーー   ほげ… ほげ… (いいよ。わかったから早くしろよ)」


イタいってことは自分でもよくわかってるんですよ。
でもつまんないんだもん。

刺激がほしい。