皮膚腫瘍、なかでも顔に出来たものは一般皮膚科では「放って多いていいよ」と言われることもあると聞きます。しかし、放置しているとだんだん大きくなってきたり化膿してしまうことが多いので、当院では早めの摘出をおすすめしたいます。
今日は眼の上に出来てしまった腫瘍。
超音波検査では、コロッとした境界明瞭な腫瘍が見えました。
手術です!
癒着している中央の皮膚を含めて、最小限の長さでデザインします。
細かく縫えばいいとか細い糸で縫えばいいというものではありません。
適切な太さの糸でずれないように縫う、それだけのことにわれわれは存在意義をかけます。
(何針縫いましたか?という問いかけには「覚えていないので抜糸のときに一緒に数えて下さい。」とお答えすることもあります
)
ホルマリンに漬かった腫瘍。周りの正常な組織を残して腫瘍だけ摘出しないと、癒着の原因になってしまいます。
そんな専門医による形成外科・皮膚科保険治療、最新の美容治療は
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あらおクリニック (美容治療は予約制です)
院長 荒尾直樹
045-983-4112



