足の裏に出来る魚の目、痛いですよね。
専門用語では鶏眼と言います。
どちらも魚かニワトリかの違いはありますが、どちらも「目」なのは面白いですね。
角質が固くなり、内側の方へ伸びてしまうことにより米粒を常に踏んでいるような痛みがあり歩くのが辛くなります。
魚の目の原因は、足に合わない靴による刺激であったり、
足の骨の変形であったりと様々です。
足の骨は年齢とともに変形するので、⇓の画像のような位置に出来ることが多いです。
表面を削るだけではソッコー再発するので、あらおクリニックではメスを使って芯までくり抜きます。
めり込んでいる角質を引っ張り出しながら0.1mmレベルのギリギリを出血しないようにくり抜いていきます。上の方はすでにくり抜いた部分、下の方は今まさにくり抜かれている魚の目です。たま~に出血します。
本当に米粒くらいの厚みがあった魚の目。
治療直後から痛みが全く消え、「踵でしか歩けなかった・・・」とおっしゃっていた方がスタスタ歩いて帰られました。5分で終了です。
当院は予約制ですので、お電話の上ご来院くださいませ。
あらおクリニック(予約制)
院長 荒尾直樹
045-983-4112


