私はいま、お仕事先の秋田でブログを書いています。
大曲:後藤内科医院
http://www.goto-naika.net/
最近、出張が多いのでお仕事が捗るようにと購入したVAIO。
ちっちゃくて軽いんです。
ずっとMacのノートを使ってきたのになんでWindows?という古くから私を知っている方に言い訳をすると、「SIMが刺さる」のが私に刺さってしまったからです。
ドコモの電波がある限り!私は仕事し続けます。
MacBookにSIMが刺さるようになったらまたMacに戻りますからね!
先日、患者さんに言われて「あーなるほど気をつけなくちゃな」と思ったのが、
「施術中は人が違ったようですね。ちょっと怖い~」ということです。
われわれ外科医は、手術中は最善の結果を出すために集中して、のめり込むタイプの人が多いのですが、私も例に漏れず無言になったり指示を端的に出してしまったりします。
しかしそういった言動は、ときに施術を受けられている患者さんにとって怖く映ってしまうことがあるようです。
真剣にミスを起こさないように、それでいて安心してリラックスしていただけるようなトークを繰り広げられるように、もっともっと修業が必要なことを実感いたしました

今度私の施術を受けられる際は、軽妙で洒脱なトークができているか、チェックしてみてくださいね
こんなアメリカンジョークが聞けるかもしれません(嘘です)。患者 「先生、ドリアを食べるたびに手が火傷するです。病気でしょうか?」
医者 「スプーンをお使いください。」
あらおクリニック
院長 荒尾直樹
045-985-7864
