美容医療というものは、投薬可能な薬剤や施行可能な治療方法が厚生労働省により定められている保健医療と違って、同じ治療名でも幾通りもの治療方法が存在します。
「シミ取り」におけるスタンダード治療はQスイッチレーザー治療ですが、現在Qスイッチレーザーだけでもルビー、アレキサンドライト、YAGと三種類存在しますし、Qスイッチのないロングパルスレーザーでシミを治療されている先生もいらっしゃいます。
「ヒアルロン酸」「ボツリヌストキシン」治療でも、いろいろな考えに基づいた注入方法があり、患者さんのご希望や薬剤、使用量によっても結果が変わってきます。
美容医療が広く認知され、昔より多くの方が施術を受けるようになった今、皮膚科や眼科、歯科などが美容を標榜するようになってきています。美容を標榜するのは自由ですから、明日から美容医療を始めることも可能なわけです。
そんな中、美容外科医として、形成外科専門医として当院ができることは何でありましょうかと自問いたします。
「やはりあらおクリニックに来て間違いなかった
」と思っていただけるよう、最新の施術方法を身につけ、一例一例の施術の満足度を高め、まれな合併症の回避方法および対処を学び、良質の薬剤・器械を仕入れ、
ワンランク上の結果を出すことが一番なのではないかと思い至ったわけでございます。
ツーランク上のご満足がいただければ冥利に尽きます

あらおクリニック
院長 荒尾直樹