IMCASとは「International master course on Aging Skin」の略で、世界各国の美容ドクターが一同に会して美容医療について語り合う学会です。
IMCASは特に注入系の(ヒアルロン酸やボトックスなど)演題が充実していました。演題は全て英語だったのですが、一日中英語漬けだとだんだん頭が慣れてきて、だいぶわかったような気になるのが面白かったです。
ヒアルロン酸の注入は、「如何に若い顔立ちを創るか?(取り戻すか?)」という議論が多く、若々しさのためには顔のどの部位にヒアルロン酸をどれだけ注入するかという部分で世界の最先端の内容を学ぶことが出来ました。
もっとも、当院でも「しわ」に単純にヒアルロン酸を充填するというだけのことは既に殆ど行っておらず、患者さんにはヒアルロン酸によるアンチエイジングの重要性についてよくお話しています。
今回は、注入方法についての理論の補強と、より効果的ないくつかの新しい方法をGet!してきました。
ボトックス注入については、より自然な表情でシワを無くす打ち方を学んでまいりました。こちらも当院ではずっと行っていることなのですが、同席したドクターたちとの議論の中で自分のやりかたが間違っていなかったことを再確認できたのは収穫だったと思います。
今回、一番イケてた(講演の内容的に)Raj先生と。
あらおクリニックで大活躍のSCITONも展示!
今回は、日本からの参加ドクターも多く、わからない単語を教えていただいたり、無計画な私に美味しいお店を教えてくださったりでとても助かりました。ありがとうございます。
そしてやっぱり英語力は大事!と感じました。
もっと海外の学会に参加するぞ!
あらおクリニック
院長 荒尾直樹


