日本形成外科学会総会で見つけて、最速で導入した注射の痛み軽減マシン「ミスターブルブル」ですが(過去記事参照)、どうやら私のブログをご覧になったドクターがこぞって導入いただいたようで、メーカーさんからお礼を言われました。
本名は「ヴァイブレーション・アネステシア・デヴァイス」というのですが、そんな長い名前誰も正式名称で呼んではくれないので、ほぼ「ブルブル」と呼ばれているようです。
なんだか、ゴッドファーザー(名づけ親)の気分です
お礼を言われただけで特に何も頂いてはおりません(^_^;)
純粋に良いと思ったものを紹介しているだけです。
それにしてもこのデバイス、プラセンタ注射にも応用が効きまして、使った時は8割位の確率で「刺したことがわからなかった」と言われます。
「少し痛みがあったほうが施術した感があっていいわね~」とおっしゃる方は、太い針も用意してますので遠慮なくおっしゃってくださいね


多分、インフルエンザの予防注射の予防接種の時期にも大活躍ですね。ただでさえ痛くないと評判なのに、これ以上混んだらどうしよう・・・

水いぼ取りの時も、子供がくすぐったがっているうちに終わってしまう(ことが多い)ので、お子さんは痛くなく、お母様もお子さんの痛がる姿を見ずに済んで、こちらもスムーズに終えられてまさにWin-win-winですよね。

