手の甲のタトゥーの除去手術のモニターさんです。
以前の手術から2年経過しています。
仕事の都合で、クリニックをまたいだ期間での治療になりました。私が青山ラジュボークリニックを辞め、あらおクリニックを開業したのち、いろいろ検索して探しあててくださったとのことです。
私を信頼してついてきて下さり、本当に有難うございます。
手術前
まず、どのように治療するのかという計画を立てます。
色が赤なので、Qスイッチレーザーでは消えません。
レーザーで消すにはサイトンアブレーションです。削ります。
一回で消えますが、跡はヤケドの跡のようになります。
見た目はどうでもいいので、急いで消さなくてはいけないという方の場合に行います。
◎手術の場合は、
皮膚を薄く削ったあとに皮膚移植をする方法
見た目は良くありません。他の場所(おしりや太もも)に傷がつきます。こちらも急いで消したい方向け。
縫い縮める方法
これが可能な場合は、まず第一選択です。
傷は一番きれいになります(きずあとを全く残さず縫い縮めることは不可能ですが、形成外科的テクニックを使って極力キズが綺麗になるように縫います)。
でも、これだけの大きさのものを1回で縫い縮めようとしても皮膚が足りません。
絶対に無理です。
なので、二回に分けて縫い縮める、連続縫縮術という方法で手術することにしました。
一回目の手術直後の状態
(ただ縫っただけのように見えますが、二回目の手術に縫い合わせる位置を計算してデザインしています)

二回目の手術~抜糸の状態はこちらからどうぞ(アメブロのファイルサイズの関係です)。
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