痛い巻き爪、一瞬で治る | あらおクリニック☆美容・レーザー・形成☆横浜青葉台!

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アンチエイジング系☆形成外科/美容外科/美容皮膚科医、横浜市青葉区(青葉台駅)の「あらおクリニック」院長・荒尾直樹が贈る最先端美容医療情報&食べログな日々。医療レーザー脱毛・痩身・メディカルエステ

痛い巻き爪、化膿する前に治しましょう月間です。

一般的に「巻き爪」と呼ばれていますが、
爪がクルッと巻いてくる「巻き爪(弯曲爪)」と
爪の横が指の肉に食い込んで痛い「陥入爪」
とに分類されます。

「巻き爪(弯曲爪)」は超弾性ワイヤーを爪に装着して矯正すると、改善率が高いです。
もちろんあらおクリニックでも行っています。

さて、痛くて歩けなくなることの多い「陥入爪」ですが、
原因は爪が棘となって肉に食い込んでいることが多いです。

図のように、短めに切った爪の外側は棘となって皮膚に食い込み、歩行時に痛みを与え、そのうち歩くのも苦痛になっていまします。

陥入爪1


そこで棘状の爪をさらに短く切ってしまうのは愚の骨頂、
必ずと言っていいほど再発してしまいます。

あらおクリニックでよく行うのは「ガター法」と呼ばれる方法で、
シリコン製のカバーを爪に装着し、食い込みを防ぎます。
糸でカバーを爪に装着するので、数ヶ月間外れずに快適に過ごせます。

陥入爪2

この写真の施術では、腫れも少なかったので
麻酔なしで可能でした。
終わった瞬間から、歩いても痛みが出なくなり、たいへん喜んで頂きました。


爪が伸びて、皮膚に食い込まなくなった頃(2~3ヶ月後)に
カバーを外し、その後正しい爪切りに留意してもらえば
再発しないことが多いです。

ガター法

時間も10分程度で可能、施術当日から歩行、入浴が可能です。

なにより痛みがすぐに取れるので、私も患者さんもうれしい陥入爪の「ガター法」です。

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