今日は、たるみ治療についてのお話です。
なぜお顔の皮膚はたるんでしまうのか???
悩みの種ですよね。
その原因は以下に!

①ボリュームの減少
顔の内側では、常に変化が起こっています。
年齢を重ねるにしたがい、脂肪の量は減少し、顔の骨までもが(!)ボリュームを失い変形してゆきます。その結果、風船がしぼんでゆくように表面の皮膚はたるんでゆくこととなります。
②皮膚の変化
内側のボリュームが少なくなるのと同時に皮膚も一緒に縮んでくれればよいのですが、皮膚は皮膚で徐々にハリを失ってゆきます。
コラーゲン、エラスチンといった線維は断裂・変性し、ヒアルロン酸量も減少するため、薄くたるみやすい皮膚へと変化してしまうのです。
③重力
人間は、1日の三分の二は立ったり座ったりした状態、つまり重力に下向きに引っ張られた状態で生活しています。仰向けになった状態で鏡を見ると若々しくしわ・たるみのない顔に見えることからも、重力が大きな影響を及ぼしていることがわかります。
つまり、たるみの治療にはこれらの原因に対し、個別に対策を練る必要があります。
①については、ヒアルロン酸やレディエッセ、PPP(自分の血液から作る注入材)を用います。頬やこめかみにボリュームが戻ると本当に見違えます。大変喜ばれる施術の一つです。
②の、老化した皮膚の時間を巻き戻すための手段としては、
・水光注射
・スキンタイト2
・メソアクティス
などが挙げられます。自己コラーゲンの再生を促し、若々しいハリのある素肌へと近づけます。
③の重力、これは厄介者です。
一日の大半は重力と戦っているわけですから。
重力の影響で下がってしまった脂肪、皮膚を元の位置に戻そうとする、それがフェイスリフトやスレッドリフトです。
スレッドリフトはメスを使わずに、特殊加工の糸を皮下に挿入し、脂肪組織を引っ掛けて持ち上げる手法です。最近はスレッドリフトの糸も進化して、引っ掛かり力の強い工夫がなされているものが多く出てきています。
麻酔が少量で済み、切開する必要もないので
・腫れが少ない
・術後のダウンタイムが少ない
・自然な仕上がり
という特徴があり、最近人気です。
もちろん、切開するフェイスリフトにもメリットはありますので、天秤にかけて自分にあった手法を選ぶのが良いかと思われます。
あらおクリニックでは、
・ミントリフト
・3Dリフト
といった新しく効果の高いスレッドを取り入れ、自然で効果の高い仕上がりを追求しています。
ご相談/ご予約はこちらまで
あらおクリニック
045-983-4112
045-983-4116 (再診のご予約専用ダイアル)
info@araoclinic.net
http://www.araoclinic.net
☆あらおクリニックからのお知らせ☆
2013年6月の休診日
6/5(水)、6/12(水)、6/19(水)、6/26(水)
2013年7月の休診日
7/3(水)、7/10(水)、7/17(水)、7/24(水)、7/31(水)
7/15(祝)
7/20(土)院長美容外科学会出席のため
眼瞼外来
(こまちくりにっく土井秀明院長による手術&カウンセリング)
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(こまちくりにっく土井秀明院長による手術&カウンセリング)6月22日(土)の眼瞼外来はキャンセル待ちです。
7月27日(土)の眼瞼外来はカウンセリング1枠のみ空きがございます。
8月31日(土)の眼瞼外来はまだ予約枠の空きがございます。
眼瞼外来のご予約の無断キャンセルの方は、次回のご予約を承ることができません。
芦屋外来
月に一度、芦屋で診察をはじめました。内容は、水光注射・ヒアルロン酸・ボトックスです。
詳しくはこちら。
次回は6/26(水)です。
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