粉瘤の手術 | あらおクリニック☆美容・レーザー・形成☆横浜青葉台!

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アンチエイジング系☆形成外科/美容外科/美容皮膚科医、横浜市青葉区(青葉台駅)の「あらおクリニック」院長・荒尾直樹が贈る最先端美容医療情報&食べログな日々。医療レーザー脱毛・痩身・メディカルエステ

開業して半年、あらおクリニックも地域の皆様に形成外科クリニックとして徐々に認知をしていただき、手術件数も順調に増えてきました。

皮膚のできもので、一番多く手術になるのが「粉瘤」です。

多くの方は「脂肪のかたまり」とおっしゃるのですが、実際は袋の中に入っているものは脂肪ではなく、皮膚の老廃物(いわゆる垢)です。

粉瘤の袋の中身に感染を起こしますと、赤く腫れて中身がドロドロになり、臭い膿が出てきます。

一旦感染を起こすと、周りとの癒着が起きてしまい、手術が難しくなってしまいます。きれいにコロン!と取れたほうがキズの治りもいいので、感染してしまう前にお早めにご相談くださいね。

コロンと取れた粉瘤。皮膚に粉瘤の「おへそ」があります。この部分を一緒に取らないと、再発します。



裏側。余分な組織を付けずに取れば、神経や血管を傷つけることもありません。



手術の時期は夏でも問題なく可能です。特に感染しやすいわけではありませんので、心配はご無用ですよういんくっ


あらおクリニック
045-983-4112
院長 荒尾直樹