目の下・くまへのヒアルロン酸注入 | あらおクリニック☆美容・レーザー・形成☆横浜青葉台!

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アンチエイジング系☆形成外科/美容外科/美容皮膚科医、横浜市青葉区(青葉台駅)の「あらおクリニック」院長・荒尾直樹が贈る最先端美容医療情報&食べログな日々。医療レーザー脱毛・痩身・メディカルエステ

目の下のくぼみ・くまの治療についてです。

目の下は、年齢による変化が現れやすい場所です。眼窩脂肪と呼ばれる目の下の脂肪は、眼輪筋や皮膚のゆるみによって徐々にふくらみが目立ってきます。

また、頬の脂肪の下垂・ボリュームロスによっても、目の下のくぼみは強調されて見えます。

このような目の下のくぼみや凹凸の治療法で、最も確実なのは手術です。
たるんだ眼輪筋を引き締め、眼窩脂肪の位置を移動し、余分な皮膚を切り取ることで目元の若さを取り戻します。
それほど腫れも強くないのですが、手術というだけで敬遠される方もいらっしゃいます。抜糸までの期間も時に問題となるので、お休みの前などに行うといいですね。
程度の軽い場合は、皮膚を切らずに目の裏側から行う方法もあります。

手術ができない場合は、ヒアルロン酸を使用します。
眼の下の皮膚は非常に薄く、慎重な手技とヒアルロン酸の選択がカギとなります。それぞれの患者さんの皮膚やくぼみの状態に合わせ、最適なものを使用します。

凹凸をなくし、深部から持ち上げることで目の下に若々しさが生まれます。1度の注入で、5~10歳見た目の若返りが可能です。

通常のヒアルロン酸注入では形態の改善がメインですが、最近あらおクリニックでも導入した「リデンシティー」は、美容液成分を含んださらりとしたヒアルロン酸で、肌質、小じわの改善が可能です。要はどのような症状を改善したいかなのです。必要とあらば、2~3種類のヒアルロン酸を組み合わせて治療することもあります。

「ほほの持ち上げ+肌質の改善+小じわの改善」といった具合です。

目元のヒアルロン酸注入でときに問題となるのが内出血です。血管の多い部位なので、多少の内出血は覚悟しておく必要があります。とはいえ、非常に細い針で注入するため、範囲は小さく、また1週間ほどで分からなくなるまで改善します。

それでも、僅かな内出血さえも起こってほしくない!という場合。
マジックカニューラという、尖っていない針を使用することで、限りなく内出血をゼロにすることができます。最近は、カニューラを使用した「内出血のないヒアルロン酸治療」が大人気です。痛みも、ほぼ感じることはありません。血管内への誤注入のリスクもなくなるという、安全面でのメリットも大きいですね。

あらおクリニックでは、高品質・適正価格のヒアルロン酸治療を心がけております。近日、さらにスペシャルなヒアルロン酸も導入予定ですのでご期待ください!

さらに、スキンタイトⅡを使った目元の引き締め治療もありますが、それはまた別の機会に・・・(*'∀`*)v

目元のお悩みは、横浜ヒアルロン酸満足度No.1を目指すあらおクリニックにご相談くださいねおから

あらおクリニック 院長 荒尾直樹