やけどの治療:水ぶくれの場合 | あらおクリニック☆美容・レーザー・形成☆横浜青葉台!

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アンチエイジング系☆形成外科/美容外科/美容皮膚科医、横浜市青葉区(青葉台駅)の「あらおクリニック」院長・荒尾直樹が贈る最先端美容医療情報&食べログな日々。医療レーザー脱毛・痩身・メディカルエステ

沸騰したお湯の蒸気で腕に火傷をしてしまった方です。

来院時、水ぶくれの上に包帯をされていらっしゃいました。

こういう場合、水ぶくれの膜は取り除いてしまいます。不要です。
消毒もしてはいけません。治りが遅くなります。なにより痛みます。
抗生剤入りの軟膏も塗る必要はありません。大した意味は無いからです。

傷にくっつかない加工をしてある被覆材で保護して1日。
治療中も、帰ってからも、全く痛みはありませんでしたとのこと。
被覆剤をはがしてみると、すでに新しい皮膚が出来上がっていました。


やけどは、痛くなく、すばやく治せます。
(ただし低温やけどは2ヶ月かかることもザラですが)
やけどの治療のご相談は、形成外科専門医のあらおクリニックにご相談くださいね。

あらおクリニック
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