あらおクリニックでは、レーザーを使用した爪水虫の治療を行っています。
爪水虫とは?
爪水虫(爪白癬)は、爪の中に白癬菌(水虫菌)が感染して起こります。爪水虫にかかると、爪の色がクリーム色っぽく濁ったり、厚くなってもろくなったりします。症状が進行しますと変形による痛みで歩行に障害が出ることもあります。最初は1本の爪に感染し、徐々に他の指にも拡大してゆきます。また、爪水虫にかかっている間は、常に足に水虫菌がいる状態になりますので、皮膚の水虫や家族への感染のもととなってしまいます。
爪水虫の治療
爪水虫は、薬を塗るだけで治ることはまずありません。①内服療法か、②レーザー治療で治療します。まれに③爪を剥がして塗り薬塗布という治療法をすることがあります。
レーザー治療は、内臓障害をお持ちの方や、長期間の内服に自信がない方、内服治療で効果が見られなかった方にお薦めしています。
治療の流れ
まず、爪に水虫菌がいるかの検査を行います。顕微鏡で水虫菌の存在を確認した後、治療方法を選択します。
内服治療では、ラミシールという飲み薬を毎朝1錠、3~6ヶ月間内服して頂きます。治療開始前に採血をし、内臓障害がないかの確認をします。そして、内服中は1ヶ月ごとに血液検査を行い、副作用の有無を調べます。内服治療の有効性は75%程度です。総費用は、半年間の薬剤費が3割負担で約26000円です。検査費用は別途かかります。
レーザー治療では、これらの検査は必要なく、治療が受けられない人はいません。初診~治療終了まで、数回の通院で治療が完了します。
アメリカでは、すでにFDAの承認が通っており、導入している施設も数百を数えます。日本では、まだ保険承認がされていないため自由診療(実費)での治療となります。
費用は爪の本数にかかわらず6万円です。また、経過観察中の再照射ではレーザー料金は頂いておりません。
あらおクリニックでは、アメリカFDAより爪水虫治療用として承認されているレーザー(ClearToe™、SCITON、USA)を導入しています。
費用は爪の本数にかかわらず6万円です。また、経過観察中の再照射ではレーザー料金は頂いておりません。
あらおクリニックでは、アメリカFDAより爪水虫治療用として承認されているレーザー(ClearToe™、SCITON、USA)を導入しています。
爪水虫レーザー治療「ClearToe」の治療方法
治療法にレーザー治療を選択した場合、当日から治療が開始できます。
治療法にレーザー治療を選択した場合、当日から治療が開始できます。




