こんばんは、あらおクリニック院長の荒尾です。
今日はうおのめのお話です。
うおのめは、専門用語で「鶏眼」といいます。
足の裏などの角質が、刺激により異常に増殖して、皮膚の中の方に伸びてしまう事により、歩くと非常に痛みます。
原因は足の変形であったり、合わない靴であったりと様々です。
根本的な治療はなかなか難しく、通常は出来てしまったうおのめを削ぎとってしまいます。
削ぎとったうおのめ。厚さはかなりのもの。
貼り薬を使わずに、メスで取りました。
お困りの方はご相談下さい。
あらおクリニック
院長 荒尾直樹
