こんにちは。あらおクリニック院長の荒尾です。
原発事故による放射能汚染は、低濃度ながらも今後長期にわたりわれわれが向き合っていかなければならない問題です。
放射線量の高い食物の厳重なチェック体制、そして汚染食物を流通させないという確固たる意思は国家が責任をもって行うべきものです。
しかしながら、現段階では政権にそこまでの意思は見受けられませんし、チェックも杜撰です。
われわれは、自分自身の健康を守るため、また次の世代を健やかに育むために自己防衛を必要としています。
放射線による健康被害は、放射線が体内の水分に当たって発生するフリーラジカルがDNAを損傷することにより起こります。つまり、今後も続くであろう放射線から受ける障害を防御するためには、フリーラジカルを消去する作用のある、抗酸化栄養素を定期的に摂取することが大切なのです。
最も手軽に入手できる抗酸化サプリメントは、ビタミンCです。
通常であれば1日の必要量は100mgほどですが、体内の抗酸化予備能を高めておくためには、1日2000mg以上の摂取が推奨されます。また、その他のマルチビタミン・ミネラルなども摂取することが大事です。
あらおクリニックでは、「放射線対策・三種の神器」として
・高機能ビタミンCサプリメント「ビューティーエナジー」
ビタミンC2000mg・ビオチン・核酸・ビタミンP・ビタミンB群を高濃度配合。分子栄養学に基づき開発された。
・高吸収型マルチビタミン・ミネラル「ALL Support Medical(オールサポートメディカル)」
液体なので高吸収。必要なすべての栄養素を濃縮。1日15mlで、錠剤20粒分のサプリメントと同等の効果。
・高濃度ビタミンC点滴療法
25000mgものビタミンCを投与。海外では、がん予防・治療にも使われている。
※防腐剤無添加のBioniche社の製剤を使用。
をご用意しています。
線量の高い地域へ行く前・行った後には、高濃度ビタミンC点滴療法を行うことで放射線障害を著しく減少させることが可能です。
あらおクリニックは、放射線障害の予防を強力にサポートします。
※高濃度ビタミンC点滴療法は、事前の電話予約をお願いいたします。
あらおクリニック
院長 荒尾直樹
今回の記事は、点滴療法研究会のページより一部引用させて頂きました。