こんにちは、あらおクリニック院長の荒尾です。
手のひらや、足の裏のホクロはメラノーマ(悪性黒色腫)という皮膚がんの可能性がある、
という話をきいて、相談に来られる患者さんがおられます。
実際にはメラノーマであることは稀なのですが、
中には本当にメラノーマであった、ということもあるので要注意です。
ほくろが良性かメラノーマかを見分けるポイントとして、ABCDEというものがあります。
A:Asymmetry 左右非対称
B:Border 境界の不規則さ
C:Color 色がまだら
D:Diameter 直径6ミリ以上
E:Elevation 盛り上がっているヽ( ▼∀▼)ノ フォー!!
この古典的な診断方法の他に、近年では
ダーモスコピーという診断方法が加わりました。
特殊な拡大鏡で色素斑を視診し、診断ができるというものです。
ダーモスコピーでの診断により、99%までは悪性かそうでないかの診断がつけられるようになりました。
あらおクリニックでは、ダーモスコピーを導入し、ほくろ治療の診断に成果をあげています。
さらに、あらおクリニックでは、ホクロをレーザー治療するときもダーモスコピーで悪性の可能性を排除してから治療するようにしています。
ホクロの治療は、あらおクリニックにご相談くださいね。
あらおクリニック
院長 荒尾直樹