このホクロ、がんになりますか? | あらおクリニック☆美容・レーザー・形成☆横浜青葉台!

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アンチエイジング系☆形成外科/美容外科/美容皮膚科医、横浜市青葉区(青葉台駅)の「あらおクリニック」院長・荒尾直樹が贈る最先端美容医療情報&食べログな日々。医療レーザー脱毛・痩身・メディカルエステ

こんにちは、あらおクリニック院長の荒尾です。

手のひらや、足の裏のホクロはメラノーマ(悪性黒色腫)という皮膚がんの可能性がある、

という話をきいて、相談に来られる患者さんがおられます。

実際にはメラノーマであることは稀なのですが、
中には本当にメラノーマであった、ということもあるので要注意です。

ほくろが良性かメラノーマかを見分けるポイントとして、ABCDEというものがあります。
A:Asymmetry 左右非対称
B:Border  境界の不規則さ
C:Color 色がまだら
D:Diameter 直径6ミリ以上
E:Elevation 盛り上がっているヽ( ▼∀▼)ノ フォー!!

この古典的な診断方法の他に、近年では
ダーモスコピーという診断方法が加わりました。

特殊な拡大鏡で色素斑を視診し、診断ができるというものです。

ダーモスコピーでの診断により、99%までは悪性かそうでないかの診断がつけられるようになりました。

あらおクリニックでは、ダーモスコピーを導入し、ほくろ治療の診断に成果をあげています。

さらに、あらおクリニックでは、ホクロをレーザー治療するときもダーモスコピーで悪性の可能性を排除してから治療するようにしています。

ホクロの治療は、あらおクリニックにご相談くださいね。

あらおクリニック
院長 荒尾直樹