湯たんぽによる低温やけど | あらおクリニック☆美容・レーザー・形成☆横浜青葉台!

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アンチエイジング系☆形成外科/美容外科/美容皮膚科医、横浜市青葉区(青葉台駅)の「あらおクリニック」院長・荒尾直樹が贈る最先端美容医療情報&食べログな日々。医療レーザー脱毛・痩身・メディカルエステ

寒いですね!

あらおクリニック院長の荒尾です。

寒い時期、布団を温める湯たんぽは冷え症の方の強い味方ですが、使い方によっては低温やけどをおこしてしまいます。

湯たんぽのように「体温より少し温かい」ものは、あまり熱さを感じにくいのですが、長時間肌に接しているとじっくりとやけどが進行してしまいます。

このやけどのことを低温やけどといい、通常のやけどより深くまでダメージがあることが特徴です。受傷したときには皮膚表面はあまり変化はないのですが、ずっと時間がたってから皮膚が壊死してしまいます。

湯たんぽは、布団に入るときに取り出してくださいね。


この先、写真がありますので苦手な方は読むのをやめてください(><)


























湯たんぽで低温やけどをしてから二ヶ月の状態です。
軟膏、消毒では治りません。
あらおクリニック☆形成・皮膚・美容☆なう!


壊死してしまった皮膚を取ってしまいます。脂肪の層までダメージを受けてしまっていました。
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このあとの治療は、残りのダメージを受けた組織が融解して、きれいな肉が上がってくるのを待ちます。その後、周りから皮膚が伸びてきてふさがります。時間はかかりますが、植皮のように別の場所に傷を付けないでもいい治療方法です。

治るまでの間は、特に日常の生活に大きな制限はありません。

やけどの治療は、形成外科のあらおクリニックにご相談くださいね。

あらおクリニック
院長 荒尾直樹