会場は皇居の横で、眺めは最高!
しかし眺めのよさに浸っている余裕はなく、演題はみっちりでした。
今回は、眼瞼下垂の手術手技がメインテーマで、ほぼ一日かけて眼瞼下垂について議論が繰り広げられました。有名な信州大学の松尾先生の「開瞼の神経生理学に基づいた眼瞼下垂症形成手術」の講演はもっともっと聞いていたいと感じさせてくれるものでした。
左右の差をなくすための工夫や、色々な術式の比較など、どの講演もためになり、惜しむらくは演題が多すぎて発表の時間がカツカツだったことくらいでしょうか。
眼瞼下垂症の手術は、「眼瞼」なので眼科かな?と思っている方も多いと思われますが、日本においては形成外科医が施術する事も多い病気です。科で隔てられることなく、真に効果の高い術式を身につけることが大事です。今回の学会では眼科の先生を招聘しての講演もあり、様々な角度からの考えを吸収できたことは収穫でした。
会場にて、サフォクリニック白壁先生、銀座いけだクリニック池田先生と。

〓荒尾 直樹〓
青山ラジュボークリニック(モバイル)
TEL:0120-684-344
詳細はコチラ