300μm、500μmは浸出液が出ます(被覆材を貼っていました)。
この波長のレーザーの特徴として、切れ味がとても良い代わりに、出血しやすいということが言えます。現に、500μmの部分は初日には出血が漏れてシャツを汚してしまいました。ちょっと強く打ち過ぎました。
エルビウムヤグレーザーは切れ味が非常に良いので、このフラクショナル機能を浅めに・照射密度を高めに打つと、美肌効果が期待できそうです。ルミナス社のアンコアのActiveFXみたいなイメージでしょうか。スタッフの顔を借りて頬に照射してみました。冷風クーリングのみ、無麻酔で大丈夫です。
ただサイトンのエルビウムヤグレーザーは、フラクショナルでなく「面」で照射してもすぐ上皮化するので、あえてフラクショナルで打つ必要はさほどないかも・・・お化粧が早めにできるという利点ぐらいですかね。
12/23の、施術1日の状態。

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〓荒尾 直樹〓
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