BENEV社は、米国において成長因子の分野で画期的な製剤を開発している会社で、当院ではその成長因子製剤をニキビ跡の治療や若返り、育毛に用いて成果を上げています。
世の中には自分の細胞を培養して利用する再生医療もあり、表皮や軟骨、真皮成分などバリエーション豊かに応用可能ですが、費用と手間はかかります。成長因子製剤を使用する場合、用途には制限がありますが、安価で手間なくできるメリットがあります。用途に応じて使い分けがなされるべきでしょう。
今回、レーザーとの併用やニキビ跡の治療、導入方法のバリエーションなど当院独自の工夫についての話題で話が盛り上がりました。製造元からいらっしゃった方に、”make sense(なるほどなるほど)!”と言われたのは嬉しく、工夫の努力が報われた気がします。
私の意見も取り入れ、新製剤の開発に生かしてくださるそうです。
今後は、よりいっそうの互恵関係を構築しつつ再生医療の発展のため協力していきたいと思います。
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〓荒尾 直樹〓
青山ラジュボークリニック(モバイル)
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