今回の発表は、当院で行っている「複数のレーザー装置を組み合わせたニキビ跡治療について」と、赤外線と高周波を使ったたるみ治療、「エイジレスリフトについて」の2演題の発表です(題名はちょっと違いますが)。勢いづいて二つも登録してしまいました。

学会は、1~3日間の期間に集中して、その時点での最新の治療法や器械などを学べ、また自身の関わる治療法について全国の医師と議論ができる、多忙な医師にとっては絶好の機会です。
全国の高名な先生方の前で発表するのはガクブルものですが、当院で行っている施術の良さを胸を張って日本中に知らしめていきたいと思います。
医師は、患者さんと向き合って治療をする医療人としての側面と、医学という科学を発展させる研究者としての側面を併せ持ちます。それが自由診療や美容という分野であってももちろん変わりはありません。保険診療での治療内容に対する縛りがない分、安全で効果のある治療を見極める医師の知識と眼力が必要になる分野であると思います。
また、美容医療のみならず皮膚科・形成外科、時には内科の知識も常にアップデートしていかなければなりません。
みなさまの皮膚のホームドクターとして、引退するまで精進の日々です。
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〓荒尾 直樹〓
青山ラジュボークリニック(モバイル)
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