ビタミン発見100周年 | あらおクリニック☆美容・レーザー・形成☆横浜青葉台!

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アンチエイジング系☆形成外科/美容外科/美容皮膚科医、横浜市青葉区(青葉台駅)の「あらおクリニック」院長・荒尾直樹が贈る最先端美容医療情報&食べログな日々。医療レーザー脱毛・痩身・メディカルエステ

明治43年に東京帝國大學の鈴木梅太郎博士がビタミンB1を発見して、今年で100周年です。

ビタミンは、「微量で効果はあるが、人間の体内では造られない」という性質を持ちます。その欠乏症は恐ろしく、日露戦争ではビタミンB1の欠乏症である脚気による死者が、陸軍の戦死者の半数以上にもなったほどです。

このビタミンB1は疲労回復に必須で、疲れているときには特に需要が高まります。いわゆる「にんにく注射」はビタミンB1の誘導体であるフルスルチアミンを配合しており、ここ一番の疲労回復はもちろん、慢性的な疲労にも効果があります。

当院ではビタミンB1に加え、ビタミンB群とビタミンC、肝臓保護成分を配合した疲労回復「リカバリー」注射が、慢性疲労に悩まされている患者さんに人気です。一般的な内容と比べ、5倍もの有効成分を入れているため、ガツンと効いて参ります。

美肌にもビタミンは重要です。
ビタミンAは皮膚のサイクルを正常化する作用を持ち、誘導体の状態で皮膚から取り込むことにより美肌効果を発揮します。ラジュボー開発のしわケア用クリーム「ディバインクリーム」や目元ケアクリーム「KKシルキーアイケアクリーム」にもビタミンA誘導体を配合しています。

ビタミンは、近年新たな作用の発見もあり、再び脚光を浴び始めています。100周年を迎え、美容の世界でもビタミンがますます重要な位置を占めるようになるでしょう。

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〓荒尾 直樹〓
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