しかし、以下に気を使ってケアをして薬を塗ろうとも、たまに大きな赤ニキビが出来てしまうことがあります。こういう場合は、私はレーザーで排膿してしまうことをおすすめします。
針を使って排膿するのと比べて、レーザーを使った排膿はたまった膿や皮脂腺に熱を加えることができるので、殺菌効果は高まり再発率はぐんと低くなります。
頬にできた大きな固い赤にきび!
決してこの状態で指で潰してはいけません。うまく中身が出ずに、中で袋が破けてクレーターの元になります。

まずよーく冷やします。間隔を麻痺させている間にレーザーを打つと痛まずにすみます。

ここで使うのは炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)。ホクロやイボをとるのにも使います。

専用の圧出子で押し出すと・・・膿がドロリと出てきます。優しく、ゆっくり押し出すのがコツです。たまった皮脂も出てきます。

今回の成果!だいぶお溜めでしたね。なんでもかんでも排膿すればいいというわけではないので、見極めが大切です。

あらおクリニックのニキビケアはダラシンやディフェリンゲルの保険診療に加え、Dr.NAOKI Formula Zero(保湿)、ピーリング石鹸、エンビロン化粧品などのホームケア、アキュテイン(イソトレチノイン)・ピルなどの内服治療、ハイドラフェイシャル・メソアクティスなどのクリニカルケアを複合的に行い、にきびをきっちり治療します!ニキビのレーザー排膿は保険がききますよ。
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