タトゥー除去時のレーザーの工夫 | あらおクリニック☆美容・レーザー・形成☆横浜青葉台!

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アンチエイジング系☆形成外科/美容外科/美容皮膚科医、横浜市青葉区(青葉台駅)の「あらおクリニック」院長・荒尾直樹が贈る最先端美容医療情報&食べログな日々。医療レーザー脱毛・痩身・メディカルエステ

タトゥー・刺青のレーザー治療は、時間がかかりますが、キレイにとれたときにはほぼわからなくなり、傷跡も残らないのがメリットです。

当院ではタトゥー除去には最高の性能を持つQスイッチルビーレーザーを主に用いておりますが、状況に応じてサイトンレーザー(エルビウムヤグレーザー)を組み合わせて使用し、少ない回数でタトゥーを消すことに成功しています。

その方法ですが、まずサイトンを使って表皮を一部除去します。タトゥーの色素は真皮にありますので、表皮を除くことによりレーザーがダイレクトに色素に到達し、効果が高まるのです。また、あえて軽い炎症を起こさせることで、色素の排出を促す効果もあると考えています。

この方法を使うのは、色素がそうとう濃く入っている場合ですが、印象として約二倍のスピードで色素は薄くなります。やや浸出液は増えますが、早く消せるメリットのほうが大きいと思います。

手術や、CO2レーザーによる一回での除去を行う場合もあります。期間やご予算に応じて選択出来るよう、相談に乗らせていただいています。


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